おたべの絵本
2026-07-01 14:13:18

おたべ60周年を祝う!小豆の冒険を描いた新作絵本のご紹介

おたべの60周年を祝う!



京都の伝統的な銘菓である「おたべ」が、2026年に発売60周年を迎えます。この特別な年を祝し、株式会社美十が自社制作した絵本『あずきちゃんのぼうけん』が、7月1日、いわゆる「あずきの日」に無料配布されます。本作品では、「おたべ」の美味しさの源である北海道十勝産の小豆が主人公となり、冒険を通じて商品の魅力を表現します。

おたべの歴史



美十が最初に「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」を発売したのは1966年。立ち上げ当初は300年以上の歴史を誇る八ッ橋業界の中で最後発のメーカーでした。そのため、美十は新しい顧客を開拓するために独自のアイデアを持った商品を必要としていました。旅行需要が増加する中、手軽に作れる生八つ橋として「おたべ」が誕生しました。「おたべ」という名称には、京都らしい上品さがあります。

絵本の内容



絵本『あずきちゃんのぼうけん』は、丘で育てられた「あずきちゃん」が、冒険の旅に出る物語です。契約農家で愛情をもって育てられた小豆が、福井県の若狭工場で熟練の職人による「自家製餡」として変身していきます。完成した「おたべ」は、遠くの町で家族に贈られ、最終的にお客様の笑顔に出会います。温もりのある手描きのイラストが、ストーリーをさらに引き立てています。

おたべのこだわり



「おたべ」の美味しさには、賢明な農業と経験豊富な職人の技が強く反映されています。今年、新たに登場する絵本では、あずきちゃんを通じて、その背後にあるものづくりへの想いを紹介します。契約農家の「おたべ会」や製餡に関わる「餡マイスター」たちの努力も描かれ、消費者におたべの魅力を伝える大きな役割を果たしています。

配布情報



この絵本は、おたべの各販売店舗で限定配布されます。配布数には限りがあり、なくなり次第終了ですので、ぜひ早めにお立ち寄りください。また、デジタル版や読み聞かせ動画も公開予定です。

最後に



「おたべ」は、時代と共に新しい美味しさを追求してきました。この60周年を機に、子どもたちに向けておたべの物語を伝え、これからも愛される存在であり続けたいと願っています。あなたも、あずきちゃんの冒険を楽しみながら、おたべの歴史を感じてみてはいかがでしょうか?


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