新たなアート展「CUE」
2026-04-02 11:13:42

藝大同期が挑む新たなアート展「CUE」心の深層を描くによる二人展

二人展「CUE」開催のお知らせ



東京のオルタナティヴ・スペース【WALL_alternative】で、尾形凌と真田将太朗が共同で展覧会「CUE」を行います。この展覧会は、東京藝術大学での同期生である二人が揃って企画し、2016年4月15日(水)から5月9日(土)までの期間、20点以上の新作を展示するものです。

異なる道を歩んできた二人



尾形は東京藝術大学大学院、真田は東京大学大学院と、それぞれ異なる学びの場で研鑽を積んできました。今回の展示は、修了を迎えた二人が再び交差する貴重な機会です。尾形の作品は「見えないもの」をテーマに、妖怪や不可視の存在を描き出し、現代的な感覚で不思議な世界観を表現します。

真田は、視覚的な風景を超えた時間や重力に着目し、身体的感覚を基にした大型の抽象絵画を制作しています。しっかりとした基盤の上に立ちながら、二人のアートは鑑賞者の知覚を刺激します。

展覧会の内容



展覧会では、彼ら自身が手掛けた初の共作と合わせて、両者の大作を中心に20点以上の作品が展示されます。圧倒的なスケールと豊かな色彩によって描かれる作品が、観る者を異なる次元へと導くでしょう。「CUE」というタイトルには“きっかけ”という意味が込められています。二人の作品を通じて、見えないものが浮かび上がり、現実の輪郭が明らかになっていく様子を見逃さないでください。

また、展示スペースには、岡山で再生された土地から生まれた「ドメーヌ・テッタ」の日本ワインをはじめ、自然栽培の野菜を使った食事メニューも用意されています。

オープニング・レセプションとイベント



4月15日(水)18:00からはオープニング・レセプションが開催され、アーティスト自身も在廊します。また、19:00からは特別なライブが行われ、展示の雰囲気を盛り上げます。

さらに、5月2日(土)には尾形と真田によるトークイベントも予定されており、彼らの作品制作の背景や展示内容について深く掘り下げる機会でもあります。

アーティスト在廊日程



  • - 4月15日(水):尾形凌・真田将太朗
  • - 4月16日(木)〜18日(土):尾形凌
  • - 4月22日(水):尾形凌
  • - 4月25日(土):尾形凌
  • - 4月30日(木):尾形凌
  • - 5月2日(土):尾形凌・真田将太朗
  • - 5月9日(土):尾形凌

日程は変更される可能性があるため、訪問前に最新情報をチェックしてください。

展示概要


  • - 会場:WALL_alternative(東京都港区西麻布4-2-4 1F)
  • - 会期:2026年4月15日(水)〜5月9日(土)※日曜定休
  • - 時間:18:00-24:00
  • - 入場:無料・予約不要
  • - HPWALL_alternative

アートの可能性を広げ、新たな視点を得ることができるこの展覧会にぜひ足を運んでみてください。二人の作品が触発する感覚と、表現の新たな地平に出会えることでしょう。


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