アメリカでの本わさび
2026-07-08 11:20:20

アメリカで絶賛!NEXTAGEが本わさびの魅力を発信した大使館イベント

アメリカで絶賛!NEXTAGEが本わさびの魅力を発信した大使館イベント



2026年7月1日、株式会社NEXTAGEは在アメリカ合衆国日本国大使館が主催する「An Evening of Food & Agriculture」に参加し、特別出展しました。このイベントは食と農業がテーマとなっており、多くの来場者が集まりました。NEXTAGEは、独自に開発した植物工場型栽培モジュールで育てた本わさび「真妻(まづま)わさび」を用いた試食や、開発中の葉わさびソース、葉わさびの花山椒和えを提供し、現地の皆さまにその魅力を伝えることができました。

新たな感覚の本わさび試食



今回のイベントでは、来場者から多くの反響を受けました。「わさび=辛いペースト」という一般的なイメージが強いため、「辛いから食べない」と試食を避ける方もいましたが、実際に本わさびを味わった多くの方がその違いに驚きました。「今まで食べたものとはまったく違う」「香りが豊かで感動した」「これが本物のわさびなのか」といった声が多く寄せられ、米国における本わさびの価値を伝えることができました。

多くの方々が、海外で流通しているわさびの多くがホースラディッシュを原料とする加工品であることを知り、認識が大きく変わったようです。本わさびの品質だけでなく、その価値や違いを理解し、楽しんでいただくことが市場拡大にとって非常に重要であると私たちは再確認しました。

開発中の葉わさび加工品も大好評



更に、葉わさびを使ったソースの試食は特に高評価を得て、「ぜひ購入したい」「どこで手に入るのか」といった問い合わせが多くありました。また、葉わさびの花山椒和えも好評で、海外市場において葉わさびを活用した商品へのニーズが高まっていることを実感しました。米国市場における本わさびと葉わさび製品の可能性を確認できる貴重な機会となりました。

ネットワーク構築で未来を拓く



イベントでは、食品ディストリビューターや日本食業界の関係者、行政機関、メディアとの意見交換が行われ、具体的な市場性や流通、供給体制について議論されました。現地での栽培販売モデルへの期待も寄せられ、私たちの植物工場型わさび栽培モジュールの取り組みが高く評価されました。これらのネットワークは、米国市場での事業展開に向けて大きな可能性を秘めています。

代表者の中村からメッセージ



中村拓也代表は、「多くの方々に本わさびを紹介できたことを光栄に思います。品質の高いわさびを届けることはもちろん、その価値や魅力を正しく伝えることが私たちの使命だと再確認しました。今後も『ALL JAPAN MADEの植物栽培技術を世界へ』というビジョンを掲げ、持続可能な生産基盤を築いてまいります」とコメントしました。

このように、NEXTAGEはアメリカ市場において本わさびの新たな可能性を追求しながら、現地のニーズに応じた展開を進めていきます。今後の活躍にぜひご期待ください!


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: NEXTAGE 本わさび 葉わさび

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。