江戸の夜明かり
2026-03-11 15:35:58

2026年春、歌舞伎座で楽しむ江戸の夜明かり!プロジェクションマッピング開催

歌舞伎座で体験する江戸の魅力!プロジェクションマッピングイベント「江戸裏道幻燈夜」



2026年の春、東銀座の歌舞伎座を舞台に、ユニークなプロジェクションマッピングイベント「江戸裏道幻燈夜 Edo Hidden Street Projection」が開催されます。日程は3月27日から4月5日までの10日間、木挽町通りにて行われ、歌舞伎座の壁面を利用して、江戸の歴史と文化が光り輝く瞬間をお届けします。

木挽町通りの歴史


江戸時代、歌舞伎座のある東銀座は、木挽職人たちが集まった地域でした。徳川家康による江戸城の修築に伴い、多くの職人たちが木材を切り出していました。この地は“木挽町”と称され、歌舞伎の興行も盛んでした。森田座など幕府公認の劇場があり、芝居小屋が並んでいたことで、町は賑わいを見せていました。

このイベントでは、当時の文化を再現し、歌舞伎舞踊の名作「石橋」を題材にした立体的な映像が展開されます。松竹大谷図書館が収蔵する貴重な資料を元に、歌舞伎の魅力を視覚的に楽しむことができます。

プロジェクションマッピングとは?


プロジェクションマッピングは、特定の空間に映像を投影する技術で、見る人々を魅了します。今回のイベントでは、妖怪猫や木挽職人などのオリジナルキャラクターも登場し、江戸時代の生活が鮮やかに描かれます。子どもから大人まで、さまざまな観客が楽しめる構成が予定されています。

初日の特大マッピング


特に注目なのが、イベント初日からの3日間(3月27日~29日)に行われる特大プロジェクションマッピングです。木挽町通りを歩行者天国にし、歌舞伎座の壁面2か所を利用して、より迫力ある映像を楽しむことができます。この期間は特別な体験ができる貴重な機会です。

江戸裏道マーケット同時開催!


この3日間に合わせて、「江戸裏道マーケット」も行われます。地元の特産品や美味しい食べ物を楽しむことができるマルシェや、江戸時代の忍者や侍になりきれるワークショップも用意されています。また、外国人観光客向けの着物体験を通した探索ツアーも開催される予定です。

スタンプラリーと抽選会


さらに、イベント記念企画として「江戸裏道スタンプラリー」が開催されます。エリア内のスタンプを集めることで、様々な特典が得られるチャンスも。豪華景品が当たる「ガラポン抽選会」も見逃せません!

この特別なイベントが実施されることで、江戸の文化を身近に感じられる機会です。歴史を感じながら、家族や友人とともに、素敵な夜の体験をぜひ質問してください。

イベント概要


  • - 日程: 2026年3月27日(金)~4月5日(日)
  • - 場所: 歌舞伎座 木挽町通り(中央区銀座4-12-15)
  • - 観覧料: 無料(特大マッピングの期間は特別プログラム)
  • - 投影時間: 18:00~21:00

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