ザ・ブラック・クロウズ、待望の新曲発表と来日ツアー
伝説的ロックバンド、ザ・ブラック・クロウズが新曲「It’s Like That」を発表し、さらには日本ツアーを控えています。
彼らの最新アルバム『A Pound Of Feathers』は、2026年3月13日にリリース予定で、音楽ファンの期待が高まっています。このアルバムは、グラミー受賞プロデューサー、ジェイ・ジョイスと共にナッシュビルでレコーディングされ、溢れるエネルギーとデンジャラスなロックサウンドが特徴です。特に、オープニングトラックのファンキーな「Profane Prophecy」や、冷笑的なスローナンバー「Pharmacy Chronicles」は先行公開されており、その完成度はさすがの一言。
アルバムの詳細
『A Pound Of Feathers』は全11曲が収録され、ロビンソン兄弟によるオリジナル曲のみで構成されています。彼らならではの情熱的なロックンロールが堪能できるこのアルバムは、グラミー賞を受賞した経歴を持つバンドが再び音楽界にその名を刻む作品となることでしょう。クリスとリッチ・ロビンソンによるソングライティングは、情感豊かでありつつも、卓越した演奏技術が光ります。このように妥協のない作品は、ロックンロールに対する真摯な姿勢を感じさせます。
日本ツアーの詳細
4月には東京での公演が決定しており、多くのファンが待ち望んでいる注目のライブです。公演は2日間にわたり、Zepp DiverCityで行われます。チケットは、1Fスタンディングが¥17,000、2F指定席が¥20,000となっています。なお、未就学児童の入場はお断りとのこと。
また、4月以降にはテキサス出身のウィスキー・マイヤーズとの北米ツアーが予定されており、ザ・ブラック・クロウズの影響力はますます広がりを見せています。彼らは音楽界の枠に収まることなく、常に新しい挑戦を続けているのです。
バンドの歴史と進化
ザ・ブラック・クロウズは1990年のデビューから数々の名曲を世に送り出してきました。デビューアルバム『Shake Your Money Maker』は5Xプラチナを獲得し、その後も『The Southern Harmony And Musical Companion』や『Warpaint』などのアルバムが高評価を受けています。最近では、2020年代に入ってから行った大規模なツアーにより、新たな世代のファンを獲得し続けています。
2024年にリリースされたアルバム『Happiness Bastards』は、グラミー賞のノミネートも受け、その勢いは衰えを見せません。写真家エロル・コランドロによるアートワークも特徴的で、視覚的な魅力も兼ね備えています。
音楽への姿勢
ザ・ブラック・クロウズ彼らは常に、枠にとらわれない音楽を追求してきました。アートと音楽、情熱が見事に融合した彼らのスタイルは、今もなお多くのファンを魅了します。彼らの楽曲は、聴く者に深い感動を与えることでしょう。これからの活動に目が離せません。
リリース情報
- - シングル「It’s Like That」は配信中、アルバム『A Pound Of Feathers』は2026年3月13日にリリース予定です。
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シングル「It’s Like That」配信リンク
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アルバム『A Pound Of Feathers』配信リンク
これからもザ・ブラック・クロウズの活躍に注目していきましょう!