エポカルが博多阪急にて期間限定ショップをオープン
UVカット専門ブランド「EPOCHAL(エポカル)」が、2026年4月29日から5月5日まで博多阪急で期間限定ショップを開店しました。普段はオンライン販売が主流のエポカルにとって、このイベントはお客様に実際の製品を手に取って体験してもらう貴重な場となりました。
店頭での貴重な体験
エポカルの製品は、UVカットウェアや帽子、日傘など「身につける紫外線対策」を提案していますが、これらの製品は写真や文章だけでは十分に伝えきれない特色を持っています。生地の肌触りや厚み、実際のサイズ感、帽子をかぶった際のつばの広さなど、実体験を通じて初めて理解できる部分が多くあります。この期間限定ショップでは、来店したお客様が製品を見て、触れ、試着しながら、自分にぴったりなUV対策商品を見つけていく様子が見られました。
お客様の生の声
特に印象的だったのは、お客様それぞれが異なる紫外線対策のニーズを抱えているということです。日常的な日焼け防止を目指す方や、子どもの紫外線対策を考えるご家庭、また肌をなるべく露出せずに外出したい方など、多種多様な理由から製品を選ぶ様子が伺えました。店頭で直接お話しを伺うことで、お客様が求める特徴や機能についての理解が深まり、次の製品開発の参考になる貴重なヒントが得られたのです。
「オンラインで見ていた製品を、実際に試着できて嬉しいです!」といった声や、「こんなに薄い素材でもUVカットができるなんて驚きです!」という驚きの反応も多く寄せられました。
リアルな売場の役割
この期間限定ショップから得たもう一つの重要な教訓は、リアルな店舗が製品を販売する以上の役割を果たすべきであるということです。お客様からの相談がリアルタイムで行えることで、ただ製品を販売するだけではなく、紫外線対策に関する知識と情報提供の場にもなりました。
「どんな帽子を選ぶべき?」、「子どもの紫外線対策はどうする?」、「長袖での紫外線対策でも、夏は暑いですよね」といった具体的な相談ができました。これにより、エポカルは「販売する場所」から「紫外線対策を相談できる場所」としての進化を遂げることを目指しました。
2027年に向けた展望
期間限定ショップを締めくくった今、エポカルはさらに見通しを開いています。次回の博多での出店を2027年に計画しており、現時点では詳細は未確定ですが、これまでにいただいたお客様の声を基に、さらに充実した店舗づくりに取り組む所存です。オンラインだけでは得られない製品の魅力を直接伝えるため、そしてお客様からの生の声を製品開発へ繋げることが私たちの使命です。
「今年も来たよ」と言っていただけることを目指し、次の博多での出会いに向けて準備を進めてまいります。詳細が決まり次第、改めてお知らせいたします。
エポカルについて
エポカルは株式会社ピーカブーが展開するUVカットウェア専門のブランドです。紫外線対策を必要とする方々の声を反映し、子どもから大人まで無理なく日常生活の中でUV対策を行える製品を企画・開発しています。また、製品開発だけにとどまらず、紫外線に関する情報発信や啓発活動にも力を入れています。