国際ヘンプ博覧会2026
2026-06-23 11:45:05

注目のヘンプ産業が集結!国際ヘンプ博覧会 JIHE 2026開催決定

国際ヘンプ博覧会 JIHE 2026 の開催が決定



2026年11月13日と14日の2日間、東京・表参道の「House of OMOTESANDO」で日本最大級のCBD・ヘンプイベント「国際ヘンプ博覧会 JIHE(ジャイヘ)2026」が開催されることが発表されました。主催はAsabis株式会社と一般社団法人GREEN ZONE JAPANです。入場は無料ですが、事前の来場登録が必要です。現代のヘンプ産業を舞台に、安全性や品質の重要性が増す中、多くのビジネス関係者や一般の方々が集まることが期待されています。

国際ヘンプ博覧会とは?



国際ヘンプ博覧会は、これまでの「CBDジャーニー」や「カナコン(CannaCon)」を前身として、2021年から始まったCBD・ヘンプ領域のプラットフォームです。2019年から毎年開催され、累計7,000名以上の来場者と300社以上の参加企業を記録しました。今回のJIHE 2026では、事業者同士のビジネスマッチングだけでなく、一般の方々に向けた知識の普及や体験の提供も行います。

JIHE 2026のテーマ



「Break the Bias, Back to ORIGIN.」(偏見の向こうに、原点がある。)をテーマに掲げるJIHE 2026では、これまでの新しいカンナビノイドやトレンドから、私たちが古くから付き合ってきた「麻」の価値に再注目します。麻は、私たちの暮らしに深く根付いた植物であり、食材や素材としても利用されてきました。この博覧会を通じて、麻についての先入観を解放し、今の時代における新しい可能性を探ります。

進化した開催内容



1. 新会場「House of OMOTESANDO」



今年の開催場所は表参道という、めったにない発信力のあるロケーションです。古くから神社に続く道として知られている表参道で、麻の原点に立ち返りながら、展示ホールやカンファレンス、交流スペースなど異なる体験ができる構成となっています。

2. BUSINESS DAYとCOMMUNITY DAY



初日は「BUSINESS DAY」として、バイヤーやメディア向けの商談や展示を行います。次の日は「COMMUNITY DAY」として、一般の方々にも開放され、物販や体験ブースを通じた交流が促されます。

3. 国際的なカンファレンス「CannaCon」



二階のホールでは、医療や規制、産業などテーマに沿ったカンファレンス「CannaCon」が開催されます。また、海外からのセッションも実施され、言語の壁を越えてさまざまな知識が共有されます。プログラムや登壇者に関する情報は公式サイトもしくはSNSで随時発表される予定です。

4. 懇親会と交流プログラム



初日の夜には、出展者と来場者、登壇者が自由に交流できる懇親会も企画されており、詳細は後日発表されます。これを通じて、新しい出会いやビジネスのチャンスが生まれるかもしれません。

参加方法と出展企業募集



出展企業や協賛パートナーも募集中です。CBDやヘンプ関連の製品やサービスを持つ企業は、国際ヘンプ博覧会への参加を通じて、日本国内外の市場に自らのブランドを広げる大きなチャンスになります。興味のある方は公式サイトの問い合わせフォームから連絡できます。

まとめ



国際ヘンプ博覧会 JIHE 2026は、ヘンプやCBDに興味があるすべての人にとって貴重なイベントです。新たなビジネスの可能性や製品体験によって、ヘンプの魅力を再発見する2日間となることでしょう。今からスケジュールにぜひ記入してください!

公式サイトの更新情報をお見逃しなく!


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