久保田利伸の40年の音楽の軌跡を辿る
久保田利伸がこの秋、デビュー40周年を迎えるにあたり、WOWOWで特別番組が放送されることが決定しました。これは、彼の長いキャリアの中での貴重なライブパフォーマンスを振り返る素晴らしい機会です。1980年代にR&Bスタイルをいち早く取り入れ、日本の音楽シーンでの先駆者とされる久保田利伸。その圧巻の歌声とリズム感は、今なお多くのファンを魅了し続けています。
特集タイトルは「King of J-Soul 久保田利伸2カ月連続特集」。5月12日からWOWOWライブで放送される予定で、1988年と2010年の貴重なライブ映像が紹介されます。この中には、デビュー初期のライブや25周年を祝う特別公演など、映像作品化されていないものも含まれており、貴重な収録が盛りだくさんです。
特集内容
特集される内容には、1988年の「Keep On Dancing Tour」東京公演の映像が含まれています。これは、国立代々木第一体育館で行われた彼の記念すべきライブで、当時の名曲「流星のサドル」や「Missing」が披露されました。久保田の初期の頃のパフォーマンスを見られる貴重な瞬間です。また、東京国際フォーラムでの「Timeless Fly 2010」の映像も登場し、デビュー25周年を迎える彼のさらなる魅力を伝えます。
さらに、WOWOWでは久保田利伸のキャリアのハイライトを振り返りつつ、2026年に予定されているアリーナツアーの模様も紹介します。このライブでは、最新の楽曲とともに演出される迫力のあるステージが展開されるでしょう。そして、今回の特集だけに語られる久保田自身のインタビューも必見です。
久保田利伸の音楽の歩み
久保田は1986年にデビューし、以来日本の音楽シーンでのR&Bとソウルミュージックの普及に寄与してきました。彼の楽曲「LA・LA・LA LOVE SONG」は、1996年に放送されたドラマ「ロングバケーション」の主題歌として一世を風靡し、2025年には再生回数が1億回を超えるなど、その影響力は衰えることがありません。
今後の活動にも注目が集まる久保田利伸。彼の魅力を再発見し、音楽の神髄を堪能する絶好のチャンスをお見逃しなく!
詳細はWOWOWの公式サイトでチェックしてください。
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