ヤマザキマリ氏新冊子
2026-01-19 11:49:56

古代ローマから生まれたオリーブの魅力、ヤマザキマリ氏が描く新冊子とは

新たに発刊された「Olive & Orthodoxy」とは



2026年1月19日、岡山県の日本オリーブ株式会社が新しい冊子『Olive & Orthodoxy ~オリーブと正統~』を発刊しました。この冊子の表紙を手がけるのは、漫画家であり文筆家でもあるヤマザキマリ氏。彼女は古代ローマの博物学者プリニウスの姿を描き、この冊子を通じてオリーブの深い歴史を伝えようとしています。

古代のオリーブの価値を再発見



『Olive & Orthodoxy』では、現代のオリーブ製品が「健康」や「機能性」にフォーカスされがちであるのに対し、オリーブが人類の歴史においてどのように重要な役割を果たしてきたかを掘り下げています。古代ローマではオリーブは、肌に塗るものとして「良く生きるための」重要なアイテムとして位置付けられていました。この理解を現代に生かすために、冊子は創られました。

ヤマザキマリ氏は、自身の描き下ろし表紙に込めた思いを語り、「オリーブが私たちの生活に与える力を感じてほしい」と述べています。この冊子を手に取ることで、ただのスキンケアを超え、オリーブの歴史や文化を知る機会が得られるのです。

購入特典としてのクリアファイル



この冊子の発刊を記念して、オリーブスキンケアブランド「PLINI OLIVA」の製品を購入した方には、ヤマザキマリ氏が描くクリアファイルが数量限定でプレゼントされます。この特典は先着順で、無くなり次第終了となるため、早めの購入をおすすめします。2026年2月28日までに限られるため、ファンは要チェックです。

PLINI OLIVAのブランド背景



「PLINI OLIVA」というブランド名は、古代ローマの賢者プリニウスに由来しています。彼は自身の著書『博物誌』の中で「オリーブは地球の恩恵」と呼んでおり、古代と現代のつながりを感じさせます。PLINI OLIVAでは、オリーブを丸ごと使用し、オイルだけでなく、果汁や葉、さらにはオリーブ発酵セラミドなどの成分も取り入れています。これは、オリーブが持つ本来の価値を最大限に引き出すための試みです。

オリーブの強さを科学で証明



2000年以上の歴史を有するオリーブは、単なるスキンケア商品の域を超えた自然の力を秘めています。PLINI OLIVAでは最新の科学技術を駆使して、オリーブの価値を引き出し、効果的にするための製品を展開しています。特に注目は、オリーブ葉から作られる独自の「Bオリボール」という発酵成分で、この成分が肌をしっかりと保湿し、潤いを与えることが期待されています。

Yokohama Oliveの歴史



日本オリーブ株式会社は1949年に設立され、岡山県でのオリーブ栽培を49年の歴史を持つ企業です。オリーブの植樹は1942年に始まるなど、長い歴史を持っています。現在でも、オリーブのオイルや果汁、葉エキスの基礎研究を行い、医薬部外品や化粧品の開発を手掛けています。その結果、日本でもオリーブの重要性が広まりつつあります。

おわりに



『Olive & Orthodoxy』は、オリーブの持つ深い歴史と文化を再確認することのできる貴重な冊子です。ヤマザキマリ氏の描く美しい表紙が、その魅力をさらに引き立てています。今後、オリーブの価値を新たに見つめ直す機会として、多くの人に手に取ってほしい一冊です。


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