高校生のダンススキルを磨く「マイナビハイダン2026」応援企画レポート
株式会社アノマリーが主催する「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026」では、高校生によるダンス部日本一を目指す予選大会が開催されています。この中で、特に注目を集めたのが「マイナビハイダン 2026 高校生応援企画 -第5弾-」。この企画は、株式会社マイナビの「一人ひとりに寄り添い、多様なキャリアを応援したい」という願いから生まれました。
特別な講義とダンス指導
今回の応援企画では、柴島高等学校を舞台に、HIPHOPチーム V-RAZEに所属するRYUJY氏がダンス指導を行いました。RYUJY氏は、その独特なスタイルで知られ、多くの高校生に刺激を与える存在です。彼のセッションでは、学生たちがさらなるスキルアップを目指し、真剣にトレーニングに励みました。
また、一日限りの特別講義「キャリアトーク」も実施され、RYUJY氏が自身の経験を基にダンスの道を選んだ理由や、夢を実現するための過程について語りました。このセッションは、高校生たちにとって大変価値のあるものとなり、多くの質問が飛び交いました。
高校時代のRYUJY氏の振り返り
トークセッションの中で、RYUJY氏が自身の高校時代について語る場面がありました。彼は当時の自分を赤裸々に振り返り、その経験や思いを参加者と共有しました。その言葉は、高校生たちにリアルな今の姿と未来への希望を抱かせました。
「進路を選ぶ際、迷いがなかったわけではありません。でも、最終的に自分の背中を押したのはダンスへの熱い気持ちでした」。RYUJY氏はこう語り、自身の挫折や不安を乗り越えるためにどのように努力してきたかを具体的に語りました。このようなエピソードは、参加した学生たちの心に響き、自身の可能性について考える良い機会となりました。
ダンスワークショップでの直接指導
トークが終わった後、RYUJY氏によるダンスワークショップが行われました。ここでは、彼の直接指導のもと、学生たちが表現の喜びを爆発させ、ダンスの新たな魅力に触れました。参加者たちは、RYUJY氏の技術や情熱から多くのことを学び、充実した時間を過ごすことができました。
RYUJY氏のプロフィール
RYUJY氏は、男らしさ全開のHIPHOPチーム、V-RAZEに所属しており、その長身や大きな体格を活かした感情溢れるパフォーマンスで知られています。「好きだけじゃ終わらせない、HIPHOPを武器に自分の人生を切り拓いていく」という信念を持ち続け、Logos Dance SchoolやAqua Dance Schoolの統括代表としても活動しています。
ダンスコンテストの魅力
「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026」は、全国の高校生を対象にしたダンスコンテストとして2015年より始まり、今年で11回目の開催となります。このコンペティションは、関東、関西、東北、中部、九州の5地区で予選大会が行われ、予選を勝ち抜いた高校が2026年4月の決勝大会へ出場します。
今シーズンからは予選の入賞枠が拡大し、新たなチャンスが増えています。予選終了後に行われるポイントランキングによるファイナルチャレンジに挑むため、参加者たちの緊張感も高まります。このような取り組みを通じて、高校生たちは自分自身の可能性に挑戦し、仲間とともに成長していくことができるのです。
「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026」はまさに、青春のダンスが交わる熱い舞台です。次回はさらに多くの学生が集い、それぞれの夢に向かって挑戦する姿を見られることを期待しています。