音楽プロジェクト「NECLOGOS」始動!
講談社が手に入れた新たな境地、それが音楽プロジェクト「NECLOGOS」です。このプロジェクトは、講談社が展開するクロスメディアコンテンツ「ハンドレッドノート」から生まれたもので、様々な表現手法により物語を深めています。
第一弾シングル「Aftermath」の配信
2026年6月18日、待望の第一弾シングル「Aftermath」がリリースされました。アーティスト「水槽」と「aruma」が参加しており、YouTubeの公式チャンネルではリリックビデオが公開されています。このビデオは、プロジェクト内のストーリー「Lost Humanity/ナイトアウル」に触発された映像で構成されており、印象的なシーンが展開されています。
リリックビデオはこちら。
アーティストのコメント
「Aftermath」の配信に合わせて、それぞれのアーティストからコメントが寄せられました。まず水槽は、この楽曲について次のように語っています。「『Lost Humanity』は、冷めた悟りと理想の狭間で揺れる物語です。」とし、聴く人に多角的に楽しんでほしいという思いを伝えました。
一方、arumaは「善と悪についてのわたしなりの答えを探す作業でした。」と語り、深いテーマ性が感じられる楽曲となっていることを強調しました。この二つの視点が交互に響き合うことで、楽曲は一層魅力を増しています。
NECLOGOSの目指すもの
NECLOGOSのバックグラウンドについても触れておきましょう。このプロジェクトは「死者のことば」、すなわち過去の出来事から生じた想いを形にすることを目指しています。多くの事件や悲劇は、単に解決されたわけではなく、残された声や思いが埋もれてしまうことが多いです。プロジェクトを通じて、これらの「声」を音楽や詩を通じて再生し、人々に問いかけていくのです。
メンバー紹介
プロジェクト「NECLOGOS」を構成するのは、イェム、クレム、エレ、レイの4人組。それぞれが異なる背景と才能を持つアーティストたちで、音楽を通じて「七色の声」を表現しています。このユニークな個性は、さまざまな音楽シーンでのコラボレーションを可能にし、多岐にわたる活動を展開しています。
«ハンドレッドノート»の魅力
「ハンドレッドノート」は、犯罪都市TOKYO CITYを舞台に、名探偵たちが頭脳を競う作品で、アニメやマンガなど多様なメディアを通じてストーリーが展開されています。さまざまなキャラクターの物語が一堂に会し、観る者を引き込みます。音楽プロジェクトNECLOGOSは、その一部として新たな価値を生み出し、作品にさらなる深みを与える役割を果たすことでしょう。
まとめ
音楽プロジェクト「NECLOGOS」は、第一弾シングル「Aftermath」のリリースを皮切りに、多くの期待を寄せられる存在となりました。水槽とarumaのコラボによって生まれたこの楽曲は、聴く人々に深い感情を伝え、問いかけます。今後もNECLOGOSの活動から目が離せません!