2025年の国際女性デーに合わせて、cocone(ココネ)は『捨てたいものとグッバイ展』という特別なポップアップイベントを開催しました。福岡県の株式会社はぐくみプラスが主催し、場所はRAYARD MIYASHITA PARKの「THE[]STORE」。約700名の来場者が足を運び、自分自身の内なる声と向き合う貴重な体験を共有しました。
イベントの背景と目的
このイベントは『ひくほど、美しく』というcoconeのブランドコンセプトに基づいています。coconeは、与えるケアではなく、むしろ物事を引くことが美しさに繋がるという理念を持っています。この考えのもと、女性たちが「捨てたい」と感じている物や思いに向き合う場を創出し、心の整理に役立てるという意図を込めました。
「捨てたいものとグッバイ展」について
本展では、来場者の応募によって集まった「私の捨てたい〇〇」というテーマで、500件以上の声が展示されました。捨てられない洋服や、断りにくい飲み会の誘い、社会的な期待など、現代の女性たちが抱えるさまざまな葛藤が鮮やかに表現され、共感を呼び起こしました。会場は鮮やかなミモザの花をモチーフにしたデザインで、国際女性デーの祝いを反映しています。
人気の展示コーナー
女性の捨てられない〇〇コレクション
事前に募集したエピソードがオリジナルイラストとして展示されるコーナーでは、多くの来場者が自分の経験と重ね合わせ、共感の声が続出しました。
心をスッキリさせるGoodbye Box
来場者が覚悟を決めて捨てたい思いを紙に書き、浄化の意味を込めて捨てる「Goodbye Box」も設置されました。多くの参加者が「昔の推しのアイドルグッズ」や「学生時代のノート」などを捨て、スッキリした気持ちを表現しました。この体験が心理的な解放感を得られる場所となったことは、多くの参加者の印象に残ったようです。
cocone大抽選会
また、このイベントには抽選会もあり、公式SNSをフォローすることで参加できるガチャガチャスペースが登場しました。このコーナーでは、coconeのヘアケア商品がすべて当たる新しい試みもあり、一時は長蛇の列ができるほどの人気ぶり。来場者は、実際の製品を通じて「ひくケア」を体感し、帰宅後もその価値を感じる機会になりました。
社会貢献への取り組み
3月はホワイトリボン月間でもあり、coconeは国際協力NGO「ジョイセフ」へ寄付を行いました。この活動は、すべての人が自分の意思で生き方を選べる世界を目指し、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを推進しています。今後もcoconeは「ひくケア」を通じて様々なライフスタイルや価値観を持つ女性を応援していく予定です。
このように、coconeのポップアップイベント『捨てたいものとグッバイ展』は、女性たちの内面を見つめる貴重な機会を提供し、共感や解放感をもたらしました。これからもcoconeは、女性たちが自分自身を大切にし、もっと自由に生きられる社会を目指して活動を続けていきます。