朝食で変わるオフィス
2026-03-23 15:14:13

ウェルネス朝食「Morning Wellabit」の実証結果が示す最高のオフィス環境とは

朝食で変わるオフィスの未来を体感しよう!



株式会社FOOD STORY PROJECTが推進する企業向け朝食提供プログラム「Morning Wellabit」の実証実験が、東京・新大久保のフードラボ「K,D,C,,,」で実施されます。このイベントでは、オフィスワーカー1500名を対象に行った朝食提供の結果が初めて公開され、参加者は実際の提供メニューを試食することができます。朝食の重要性が注目される中、この新たな取り組みがいかに職場環境を豊かにするか、一緒に体感してみませんか?

なぜ「朝食」なのか?


近年、企業の健康経営やウェルビーイング施策が拡大していますが、実際の現場では多くの課題が存在します。せっかく制定された制度が活用されず、個人のモチベーションに任せられている状況が続いていました。そこで、Morning Wellabitは日常生活の一部である「朝食」に着目。出社した瞬間からスムーズに仕事が始められる環境を整えることを目指しています。

1500名の実証結果とは?


約1年半にわたり、都内及び全国の4拠点で行われた実証実験では、朝食提供の参加率、満足度、行動変化、コミュニケーション量などの観点から検証を行いました。その結果、参加者の満足度は驚異の9割以上。朝食を通じて「朝の自然な会話が生まれる」「出社のきっかけとなる」「業務前のコンディションが整う」など、ただの栄養補給以上の効果が見られました。このことは、朝食が働き方や組織文化にポジティブな影響を及ぼす可能性を示唆しています。

Morning Wellabitの独自性


「Morning Wellabit」の特徴は、単なる食事提供に留まらず、心と身体の状態を整えるための設計にあります。管理栄養士が監修したメニューには、野菜を中心としたお米のポタージュスープや米粉マフィンが含まれており、消化が良く満足感を得られる組み合わせが楽しめます。忙しい朝でも「重くないのに満たされる」と参加者から好評で、仕事にスムーズに入れる体験を提供します。

実際の試食体験と交流の場


報告会では、実際に提案されているスープとマフィンを試食できる機会があります。また、健康経営を担当する方々やオフィス企画担当者、人事・総務のメンバー、さらには経営層との交流の場も設けられており、情報交換ができる貴重なチャンスが広がっています。参加費は無料なので、ぜひ気軽にお越しください。

まとめ


「Morning Wellabit」は、特別な施策ではなく、いつもの朝を少し良くする取り組みです。この実証実験を通じて、食が働き方に与える影響の大きさと自然と人が集まりたくなるオフィスの可能性が明らかになりました。今後の働き方や組織文化を考えるうえで、朝食がどれほど重要かを緒に探求してみませんか?

開催詳細


  • - 開催日:2026年3月24日(火)
  • - 時間:11:00〜12:00(報告会) 12:00〜13:00(試食・交流)
  • - 開催場所:K,D,C,,,(キムチドリアンカルダモン)JR新大久保駅直上 4階
  • - 参加費:無料

{{参加予約リンク}}
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfkB2LdqSDbSqzz6FJ1gokQUg2BNYRzQyFxXefULAdhScFJ8w/viewform

私たちの取り組みが、あなたの職場をより良い場所に変えるきっかけになるかもしれません。ぜひ、一緒に新しい未来を考えてみましょう。


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