クリエイティブチーム『赫赫』始動
2026-01-13 18:37:41

新進気鋭クリエイティブチーム『赫赫』が本格始動、体験を重視した創作活動を展開!

新進気鋭のクリエイティブチーム「赫赫」が始動!



2026年1月11日、若手表現者による新しいクリエイティブ集団「赫赫(kakukaku)」が公式サイトを立ち上げ、本格的な活動を開始しました。共同代表には、クリエイティブディレクターの林宋其(27)と画家の真田将太朗(25)が名を連ねています。彼らの手によって、絵画やグラフィック、映像、空間演出、さらにはパフォーマンスなど多岐にわたる表現活動が展開されます。

「赫赫」の理念



赫赫は、「情報の渦に、身体を想わせるクリエイションを。」というスローガンを掲げています。この言葉には、単なる視覚的や聴覚的な体験を超え、身体に直接響く表現を追求する姿勢が込められています。現代は、生成AIやSNSの普及により、一見魅力的なビジュアルやコピーが簡単に量産できますが、赫赫は、速さよりも深さ、つまり「密度」を重視した創作を目指しています。これは、体験として残る作品作りを志向しているからです。

独自のアプローチ



氏名やブランド名が流通する現代において、赫赫は一線を画す存在を目指しています。彼らは、「身体的な体験の条件」を意識しながら、企画段階からそれを設計し、具体化することに取り組んでいます。コンセプト設計からアウトプットまでを一貫してディレクションすることで、重力や手触り、時間の積層を大切にした作品を提供しようとしています。

共同プロジェクトの実績



赫赫はすでに多くのプロジェクトに取り組んでおり、代表的なプロジェクトとして「Contrapunctus」があります。これは、美術と音楽がテクノロジーと融合するライブ表現で、2025年9月26日に東京のBLUE NOTE PLACEで公演予定です。そのほかにも、広告ビジュアル制作やリブランディングを通じて、各種企業や店舗のクリエイティブを手がけています。

  • - ブランディング/リブランディング:コンセプト、VI、ロゴ、トーン&マナーなどを設計。
  • - 広告/キービジュアル制作:撮影やグラフィック設計を専門。
  • - 空間演出:店舗や施設の特性に応じた再構築。
  • - 映像制作:体験の伝達設計を重視。
  • - パフォーマンス設計:ライブ表現のディレクションも行っています。

共同代表のプロフィール



林 宋其(Soki Hayashi):
東京藝術大学美術学部デザイン科を卒業し、広範なデザイン経験を持つ創造的な頭脳です。デザインの領域を横断しながら、グラフィックやプロダクトなど幅広く手がける器用さが特徴です。

真田 将太朗(Shotaro Sanada):
環境に対する独自の視点で、新しい風景画を表現する若手画家です。様々な賞を受賞し、企業のアートワークや大壁画制作を手掛けています。

結論



赫赫は、現代のクリエイティブに新たな風を吹き込み、体験を重視するアプローチで幅広い表現を提供することを目指しています。彼らのおかげで、より深く心に響く作品が生まれることに期待が高まります。興味のある方は、ぜひ公式サイトやSNSをチェックしてみてください!


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