海藻専門食の研究所
2026-01-13 12:11:08

海藻の新たな可能性を探る「SEAVEGE- Kitchen Lab」八重洲にオープン

海藻の未知なる世界を探求する新拠点「SEAVEGE- Kitchen Lab」



2026年3月、東京・八重洲に海藻の可能性を追い求める新たな拠点「SEAVEGE- Kitchen Lab」が誕生します。この施設は、合同会社シーベジタブルによって設立され、レストランでも研究所でもない、まさに海藻に向き合う実験の場となります。このプロジェクトは、私たちが普段目にすることの少ない海藻の調理や加工に関する新たな知識を提供することを目指しています。

海藻の魅力とその可能性



現在、海藻は環境再生への期待から非常に注目されています。しかし、私たちはその一部しか体験していません。海藻は収穫場所や環境条件によって、その香りや風味、さらには食感が大きく変わります。このように、海藻は複雑な要素が絡み合い、その魅力を探ることは容易ではありません。

「SEAVEGE- Kitchen Lab」では、海藻の特性を深く理解するために、調理・加工・発酵の技術を駆使し、新しい海藻の可能性を探ります。職人たちが手掛ける新たな研究開発や、食材を通じての体験が、私たちの食文化を一歩前進させることでしょう。

体験型プログラム「Open Kitchen」の開催



この新拠点では、体験型プログラム「Open Kitchen」が今後開催予定です。このプログラムでは、通常は研究や商品開発が行われているキッチンをオープンにし、参加者が海藻の変化や味わいを五感で体験できるようになっています。この機会に、自分の手で海藻を使った料理を楽しむことができるのです。

また、このプログラムの一部は、応援購入サービス「Makuake」を通じて先行体験として提供される予定です。これは、一般公開に先立って「SEAVEGE- Kitchen Lab」の取り組みに触れる貴重な機会となります。プログラム参加者には、様々なリターンが用意されており、興味を持っている方々はぜひチェックしてみてください。

新たなリーダー,塚本みなみのもとで進化する組織



「SEAVEGE- Kitchen Lab」のリーダーには、料理人の塚本みなみが就任しました。彼女は海外での経験を経て、2022年からシーベジタブルに参加し、キッチンラボを新たに再構想しています。塚本は、海藻と毎日向き合いながら、これからの「食べる」文化に何が必要かを探究していきます。

彼女の考えや背景は、今後インタビュー記事としても公開予定で、興味深い視点からの海藻の研究活動が期待されます。

情報まとめ



  • - 名称:SEAVEGE- Kitchen Lab(シーベジキッチンラボ)
  • - 所在地:東京都中央区八重洲
  • - 営業日:2026年3月以降に不定期開催予定

海藻の新たな可能性を探るこの挑戦が、私たちの日常に新たな視点をもたらすことでしょう。この機会を逃さず、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。新たな出会いと体験が、あなたを待っています。


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