新たなジュエリーブランドOtolo、ついに公開
宝石の産地として名高い山梨県から、D2CジュエリーブランドOtolo(オトロ)が正式にローンチしました。2026年6月に登場したこのブランドは、忙しい現代人の日常を支える「相棒」としてのジュエリーを展開しています。
ブランドのアイデンティティ
Otoloのコンセプトは「Anytime, Anywhere with you.」です。移動が日常の一部となっている人々に向け、どんなシーンでも身につけやすいジュエリーを提供します。そのため、特別な日だけでなく、普段使いにも適したデザインが揃っています。
背景にある想い
デザイナーの松本睦子さんは、長年の旅と卸業の経験を通じて、「様々な場所で、気にせずに身につけられるジュエリーが欲しい」という願望からこのブランドを立ち上げました。特に移動が多い中で、洋服にジュエリーが引っかかることが多く、デザインにその工夫を盛り込むことが大切だと考えました。
Otolo初のコレクション
Otoloのファーストコレクションには、シンプルなプレーンシルバーリング(¥32,000)や、ラボグロウンダイヤモンドを使った美しいリング(¥65,000)、トリプルリング(¥38,000)、おしゃれなフープピアス(¥35,000〜¥58,000)が揃います。これらはすべて受注生産され、ご注文から約3週間でお届けされるシステムです。さらに、2年間の品質保証と無償サイズ変更サービスが付いています。
環境にも配慮した素材選び
Otoloのジュエリーには、デザイナー自らが海外で直接仕入れた素材が使用されています。特にダイヤモンドには、天然ダイヤモンドと同じ炭素結晶構造を持ちながら、環境への負荷が低いラボグロウンダイヤモンドを採用。社会的な倫理にも配慮されており、安心して身につけることができます。GIA(米国宝石学会)からも「本物のダイヤモンド」として認定を受けており、その美しさと品質の高さが際立っています。
デザイナー松本睦子の情熱
旅を愛し、自らのジュエリーが移動中も美しくみえることを願った松本さんは、ものづくりの過程で多くの人々の助けを得て、初のコレクションを完成させました。デザインは、ジューリングの付け心地や、洋服に引っかかりにくい工夫が施されています。
「これまでの経験を活かし、たくさんの人々に支えられてこのブランドが生まれました。だからこそ、今後も人の手による美しさを大切にしながら進んでいきたい」と松本さんは語ります。Otoloは、時代の変化に合わせて人と人とのつながりを重視しつつ、魅力的で飽きの来ないジュエリー作りに挑んでいきます。
公式オンラインストア
Otoloのジュエリーは、公式ECサイト(
https://otolo.us)でご覧いただけます。ぜひ、この新しいブランドの魅力を体験してみてください。
今後の展開にも期待が高まるOtolo。これからも私たちの日常を美しく彩る、相棒のようなジュエリーを見つけられることでしょう。