世界中で話題のダンス、Hoodie famの振付がゲームに
最近、SNSで話題となったダンスユニット「Hoodie fam」が、人気オンラインゲーム『Fortnite』にその振付を採用されるという快挙を成し遂げました。このダンスは、アーティストPitbullの楽曲「Fireball」に合わせて考案され、TikTokに投稿された動画から始まりました。
TikTokでのバイラルヒットから公式エモートへ
Hoodie famが発信したこのダンスは、すぐに多くのユーザーに共有され、瞬く間に世界中でバイラルヒットを記録。SNS上での盛り上がりは、Fortniteの運営チームの目に留まり、公式エモートとしてゲーム内に実装されることが決まりました。SNS発のコンテンツが、国を超えて公式に採用されるというこの一連の流れは、クリエイターエコノミーにおける新たな可能性を示しています。
Hoodie famとは?
Hoodie famは楽しいをモットーに活動する5人組のダンスアーティスト。彼らのSNSフォロワー数は180万人を超え、振付や映像制作など多面的に活躍しています。特に、2022年にはPUFFYの楽曲「愛のしるし」を用いた振付が大ヒットし、公式Instagramでは264万回再生されるなど、次々とバズを生み出しています。
エモート「Fireball」の詳細
今回のエモート「Fireball」は、ゲーム内でキャラクターが使用できるエモーションの一つで、Hoodie famの振付を通じて多くのプレイヤーに楽しまれます。彼ら自身も「このエモートとして自分たちのダンスが使っていただけることを非常に光栄に思っています」と喜びのコメントを寄せています。
クリエイターエコノミーの進化を象徴
今回の成功は、SNSでの活動が国境を越えて公式な場で認知されることを示す重要な出来事です。Fortniteのような大規模プラットフォームが、クリエイターによる新しい才能やコンテンツを取り入れることで、エンターテインメントの未来がどう変わっていくのか期待が高まります。
クリエイターとゲームの新たな関係
Hoodie famの成功は、今後のゲーム業界とクリエイターとの関係性についての新しい可能性を開きます。エンタメの世界が急速にデジタル化する中で、創造的な才能がどのようにして大きな影響を与えていくか、私たちもその動向を見逃せません。
Hoodie famの振付が『Fortnite』という巨大なプラットフォームでどのように活かされていくのか、今後の展開に注目していきたいですね。彼らの今後の活動からも目が離せません!