梅雨時期のくせ毛ケアを見直そう!
梅雨が本格化すると、湿気のせいでくせ毛に悩む方は多いのではないでしょうか。「朝一生懸命スタイリングしたのに、家を出た瞬間に元のうねりに戻る!」という悲しい経験も、毎年梅雨時に繰り返されている方もいるでしょう。実は、日本人の6〜7割が何らかの形でくせ毛に悩まされています。そんな時期に頼りになるのが、くせ毛ケアのプロ、「カーリーガールリン」が監修する『Curly Me』。これからこのブランドと共に、梅雨時に役立つくせ毛ケアのポイントを徹底解説します。
Curly Meの新サイトが登場!
『Curly Me』では、2026年6月下旬に公式サイトがリニューアルオープンします。このサイトでは、くせ毛向けのヘアケア製品の購入はもちろん、くせ毛のスタイリング法やお手入れ方法に関する情報も豊富に発信されています。カーリーガールリンは、自らのくせ毛体験を基に、湿気の多い日本の気候に合った方法を提案してきました。
新サイトでは、梅雨時のくせ毛のお悩みを解消するための「LOGメソッド」をはじめ、効果的なスタイリングのテクニックが盛りだくさんです。
湿気とくせ毛の関係
梅雨時にくせ毛が広がる理由は、髪の内部に水分が浸透するためです。湿気が多くなると、髪の水素結合が緩み、元々のうねっている形状に戻ってしまいます。この現象を防ぐためには、むしろくせ毛を活かしたスタイリングが有効です。カーリーガールリンが提案するのは、髪に必要な水分を補給し、表面をコーティングすることで、スタイルをキープする方法です。
LOGメソッドの活用法
カーリーヘアのスタイリングには、以下の3ステップを取り入れた「LOGメソッド」が効果的です。
1. L(ミルク/クリーム)
最初に洗い流さないトリートメントで髪を潤わせます。これは液体状のものやクリーム状のものを使用し、濡れた髪にたっぷりと塗ります。
2. O(オイル)
次に、保湿した髪の上からオイルを少量重ねましょう。これによって、髪の表面をコーティングし、湿気からの影響を防ぎます。
3. G(ジェル)
最後にジェルでカールをキープ。湿気による広がりを抑え、カールの質感を整えます。
これにより、髪の内部にはしっかりと水分が補充され、表面にコーティングがされることで、スタイルが長持ちします。
スタイリングの質に合わせたアイテム選び
ステップに合わせた製品選びも重要です。髪の質や求める仕上がりによって異なる製品を選び、しっかりと効果を引き出しましょう。たとえば、太い髪や硬い髪には重みのあるカールクリームが効果的です。一方、細く柔らかい髪には軽やかに仕上がるミルクセラムを使うことで、ふんわりとした仕上がりになります。
スタイリング後の乾かし方
髪を乾かす際は、ディフューザーを使用して、出したカールの束を崩さないように優しく乾かします。スタイリング剤をしっかりつけた後の乾かし方も、十分に効果を持ってくるので大切なポイントです。
くせ毛を活かして梅雨を乗り切る
湿気が多く髪が傷みやすい梅雨の時期には、特に注意が必要です。シャンプーの頻度を見直すことや、保湿を欠かさないことが重要です。クリームシャンプーを利用すると、髪が傷むのを軽減できるでしょう。また、就寝時にはシルク素材の枕カバーを使うことで、摩擦によるダメージを減少させることも推奨されます。
これからの梅雨に備え、カーリーガールリンの教えを参考にして、くせ毛を上手に活かしたおしゃれで心地よい髪を楽しみましょう。カーリーガールメソッドを活用して、自分らしいカーリーヘアを手に入れるチャンスです。あなたのくせ毛が持つ特徴を最大限に引き出して、梅雨を楽しむスタイリングを実現しましょう。