トンボ学生服 第17回デザインコンクール開催へ
日本記念日協会に登録されている「いい服の日」にちなんだコンクール、トンボ1129デザインコンクールが今年も開催されます。運営を手掛けるトンボは、学校制服や体育着の製造を行う企業で、このコンテストは全国高校生らに斬新な想像力を発揮する機会を提供することを目的としています。
コンクールの概要
このデザインコンペでは、主に中高生を対象に、学校制服や体育着のデザインや新しいアイデアが募集されます。応募作は応募者自身のオリジナル作品である必要があり、また過去のものや他作との類似性を避けることが求められています。さらに、著作権などの権利を侵害しない作品が条件となっています。
大変興味深いのは、毎年多くの優れた作品が集まり、中には自由な発想で斬新なデザインや、社会情勢を反映したものも登場しています。昨年度は1,252校から14,941点の応募があり、どれも素晴らしい創造性に満ちていました。
表彰式の再開
今年度の大きな変更点は、長い間自粛していた表彰式が再開されることです。トンボは、生徒たちの努力や情熱を直接称える場を設けることを決めました。この表彰式では、受賞作品の展示や審査員からの講評が行われる予定で、生徒たちにとって貴重な経験となることでしょう。
開催日や場所は、2026年11月28日(土曜日)に、岡山県のさん太ホールで行われる予定です。これは全ての応募者に向けた素晴らしい機会であり、参加することで生涯の思い出になることでしょう。
特設ページと応募情報
コンクールの詳細情報は特設ページにまとめられています。応募期間は2026年7月1日から9月3日までで、応募は学生が担任の先生を通じて行う必要があります。製品や生地を利用してアイデアを形にしてもらえる最優秀賞は、多くの学生にとって魅力的な特典となっています。
共催企業の協力
また、トンボは文房具メーカーのトンボ鉛筆と協力しており、参加者に向けた協賛企業賞として『トンボ鉛筆賞』が用意されています。副賞として同社の製品も贈呈されるので、ますます魅力的なイベントとなっています。
入賞特典
獲得できる特典も多岐にわたり、最優秀賞には実際に使われる生地やパーツを用いた作品がプレゼントされる他、色鉛筆「色辞典」や5万円分のギフトカードも。優秀賞や入選作品にもそれぞれギフトカードが用意され、学校には学校賞が授与されます。全ての応募者には参加賞としてモノ消しゴムが贈られ、誰もがこの特別な機会を享受できるよう配慮されています。
今後の応募に向けての準備を進めながら、ぜひこの機会をお見逃しなく!