舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤー追加キャスト解禁!
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が今年12月27日をもって閉幕しますが、そのラストイヤーに登場する新たなキャストが発表されました。ドラコ・マルフォイ役には松田慎也さんと宮尾俊太郎さんが、アルバス・ポッター役には藤田ハルさんと千葉一磨さんがカムバックします。彼らの豊かな経験とパフォーマンスが、物語をより一層引き立てることでしょう。
カムバックキャストのコメント
追加キャストの皆さんからは、去る4年間の公演を振り返る感慨深いコメントが寄せられました。
ドラコ・マルフォイ役:松田慎也さん
「舞台の終わりが近づいているのを感じます。名残惜しい気持ちを抱えながら、最後の舞台では全力で魔法の世界をみんなと共有したいです!」
ドラコ・マルフォイ役:宮尾俊太郎さん
「4年間この舞台に関わることができ、大変幸運でした。もう一度皆さんと魔法の世界を楽しむことを心から楽しみにしています。」
アルバス・ポッター役:藤田ハルさん
「この舞台はただのミュージカルではなく、深い人間関係を描いています。私の役割として、観客の皆さんにその魅力を伝えたいと思います。」
アルバス・ポッター役:千葉一磨さん
「4年間はあっという間でしたが、お客様の思いが何よりの支えでした。もう一度この舞台に立てることをとても光栄に感じています。」
ラストイヤープロジェクト
また、ラストイヤーを盛り上げる「ラストイヤープロジェクト」も始まっています。観劇のたびにスタンプが貯まるデジタルスタンプラリーや、特別な思い出作りを提供するスペシャルカーテンコールなど、観客参加型のイベントも盛りだくさんです。もちろん、裏側に迫る特別番組やホグワーツ・シアター・ツアーなど、さまざまな企画が用意されています。
この機会を逃さずに、ぜひ劇場に足を運んでください。2026年7月までのチケットは、各プレイガイド、ホリプロステージ、TBSチケットなどで好評販売中です。残り少ないこの魔法の瞬間を、皆さんと共に共有したいと思っています。
チケット情報
- - 公演期間: 現在~2026年12月27日
- - 会場: TBS赤坂ACTシアター
- - 上演時間: 3時間40分(休憩あり)
- - 詳細情報は公式Webサイトでご確認ください。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後の物語です。それぞれのキャラクターがどのように成長し、新たな挑戦に立ち向かうのか、そのストーリーを見逃さないようにしましょう。劇場で和らぐ魔法の時間を一緒に過ごしましょう!