食品業界の未来を切り開く、デジタル化戦略のビジョンとは
2026年6月25日、オンラインで開催される「第71回シェアシマ商品開発セミナー」では、食品業界のデジタル化、いわゆるDX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性が強調されます。特に「深刻化する労働力不足」「厳格化する品質・衛生管理」「多様化する消費者ニーズ」といった課題に直面している現状を受け、工場から開発部門まで、全体のデジタルシフトが求められています。
本セミナーの目玉は、農林水産省の担当者による基調講演です。本講演では、フードテック官民協議会における取り組みや最新の食品産業政策、そして今後のDX推進に関する展望が語られます。さらに、現場のデジタル化に取り組む「株式会社カミナシ」と、製品情報管理のグローバルリーダー「セントリックソフトウェア株式会社」の2社も登壇し、具体的な事例を交えながら講演を行います。
セミナーの重要性
このセミナーが重要である理由は、変化する市場環境に適応するためには、DXが不可欠とされているからです。特に食品製造業では、従来のやり方では頭打ちになりがちで、IT技術を駆使した効率化が求められています。また、各企業が抱えるデジタル化の課題を一緒に考える場としても価値が高いです。
プログラム概要
セミナーのプログラムは以下の通りです:
1.
シェアシマ事務局からの説明
セミナーの注意事項などをお伝えします。
2.
基調講演
『フードテック官民協議会の取り組みと食品産業DXの現状・展望』
農林水産省からの最新の政策動向を紹介します。
3.
製品・サービス紹介
- 株式会社カミナシによる「現場主導のDX推進」
- セントリックソフトウェア株式会社が語る「PLMによる変化に強い商品開発」
4.
アンケートおよび個別商談のご案内
これで、フィードバックを得たり、具体的な質問をする時間も設けられています。
また、参加は無料で、定員は先着200名です。
申し込みは以下のリンクから可能です:
参加申し込みはこちら。
シェアシマとは
「シェアシマ」は、食品開発をサポートするWEBプラットフォームで、さまざまなサービスを提供しています。食品原料の検索サービスや、商品開発に役立つセミナーなどを通じて、業界内の情報流通を改善し、効率化や食品ロス削減に貢献。会員数も5,500名を超えるなど、多くの方にご利用いただいています。
このセミナーに参加することで、食品業界におけるデジタル化の最新情報を得るだけでなく、自社の取り組みに生かすきっかけにもなるでしょう。ぜひ、この貴重な機会をお見逃しなく!