STU48成人祭レポ
2026-01-12 18:24:26

STU48成人奉告祭で新たな一歩を踏み出した6名が奮闘宣言!

2026年1月12日、広島県にある広島護国神社にて、STU48の成人奉告祭が執り行われました。今年20歳を迎えたのは、清水紗良、久留島優果、曽川咲葵、蕪竹真奈、小松奈侑、田中奈菜この6名です。彼女たちはそれぞれ自分の選んだ華やかな振袖を纏い、凛とした姿で神殿に向かいました。20歳という人生の大きな節目に、彼女たちの表情には自覚と喜びがあふれており、会場は厳かでありながらも華やかな雰囲気に包まれていました。

儀式を終えたメンバーは、清々しい表情で取材に応じ、それぞれの決意や目標について語り始めました。✨

清水紗良は、「人とお話しすることが好きなので、皆さんに元気や笑顔を届けられるような活動をしていきたい」と力強く語り、これからの更なる活躍に意欲を示しました。

久留島優果は、「大人になった実感が湧いてきました。アイドルとして、そして一人の人間として成長し、感謝の気持ちを伝えられる活動をしていきたい」と述べ、周囲への感謝を忘れずに活動する姿勢を見せました。

曽川咲葵は、卒業発表を行った後でも、「育てていただいた環境への感謝を届けられるよう、一つ一つの仕事に丁寧に取り組んでいきたい」と、感謝の念を込めた決意を明かしました。

田中奈菜子は、「新しい人生の一歩を踏み出したこの年に、自分らしさを大切に活動したい」と自信に満ちた言葉を。小松奈侑は、「ファンの皆さんに笑顔を届けられる存在になりたい」と穏やかな思いを語り、蕪竹真奈は「メンバーを引っ張る存在になりたい」と、グループ全体を意識した意気込みを披露しました。これらの言葉には、20歳を迎えた彼女たちの成長に対する強い意志が表れていました。

成人奉告祭の後には、STU48広島劇場に移動し「2026年 STU48 二十歳の集いイベント」に参加。参加者たちは社会人としての常識やマナーを問うクイズコーナーに挑戦し、会場では笑いが絶えませんでした。なんと、ビジネス検定を持っている田中は全問不正解で、「今後は公言しません」と自虐ネタで会場を沸かせました。一方、久留島は「納税、勉強、健康診断」と答え、「アイドルは健康が大事だから!」というフォローが笑いを誘いました。

書き初め企画では、それぞれの目標や未来への思いを筆に託し、さらなる活躍へ向けた意志を固めました。このイベントは、ファンとの交流を楽しみながら、20歳の新たな第一歩を踏み出す貴重な時間となったことでしょう。

街でのテーマ「Piece ∞ Peace」の意味には、平和を願う思いが込められており、彼女たちは成人としての自覚と責任を持ち、社会に貢献することを誓いました。STU48の楽曲には平和を願うメッセージが込められており、アイドルとしての役割を果たしながら、瀬戸内を愛し続ける姿勢があります。

このように、20歳になったSTU48のメンバーたちはそれぞれの新たな目標を掲げ、これからの活動へ向けての意気込みを述べました。彼女たちの今後の活躍に期待が高まります。彼女たちの笑顔は、ファンにとっても大きな元気の源となることでしょう。心に響く言葉と共に、2026年も彼女たちの活躍を見守りたいですね!


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