昭和の名曲が響き渡る時代を振り返る特番
6月11日の木曜日、BS日テレで放送される『そのとき、歌は流れた~時代を彩った昭和名曲~』では、誰もが心に抱く青春の思い出を音楽が彩ります。夜9時からの1時間、特別な名曲を多彩なアーティストが再構築し、昭和世代の記憶を呼び起こします。
宝物のような青春の歌たち
番組では、青い三角定規の『青春の旅』や布施明の『貴様と俺』など、学園ドラマの挿入歌として名を馳せた楽曲が披露されます。これらの楽曲は、当時の熱き青春像を象徴し、今なお多くの人々の心に生き続けています。さらに、村下孝蔵の『夢の跡』や松任谷由実の『あの日にかえりたい』など、時代を超えて愛され続けるメロディーも含まれ、アーティストたちのカバーによって新たな命が吹き込まれます。
豪華ゲストの登場
この特番では、音楽評論家の富澤一誠氏が絶賛する兄弟デュオ、ブレッド&バターが登場。彼らは特別な2曲を披露し、視聴者を魅了することでしょう。1曲目は『あの頃のまま』で、人生の選択肢や夢について語った歌詞が心に響く名曲です。続く2曲目として、スティービーワンダーの『I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU』を日本語詞にした特別バージョンを披露します。この楽曲は、昭和の音楽史に名を刻んだ逸品で、ブレッド&バターのハーモニーがどのように現代に生きるのか、必見の時間です。
多様なアーティストたちのカバー
さらに番組では、豪華なカバーも楽しめます。荒井由実の『あの日にかえりたい』は城南海が、村下孝蔵の『夢の跡』は青山新が心を込めて歌い上げます。また、布施明の『貴様と俺』をベイビーブーが披露し、オリビア・ニュートン=ジョンの名曲『カントリー・ロード』は水越里歌がカバー。特にベイビーブー×ハーモニックスによる『若さがあるから』も楽しみの一つです。
見逃せない音楽の時間
この特番を主催する太川陽介と吉川美代子が進行役を務め、豪華ゲストやアーティストたちがあなたを昭和の音楽の世界へと誘います。音楽の時代が詰まったこの1時間を想い出と共に楽しむ絶好の機会です。放送は2026年6月11日(木)21:00から、BS日テレでお見逃しなく!