新しい楽しさを提供する「MOWTTAINAI PROJECT」
森永乳業とクラダシが手を組み、フードロス問題に立ち向かう魅力的なプロジェクト「MOWTTAINAI PROJECT」を展開しています。このプロジェクトの一環として、アイスクリーム「MOW(モウ)」を題材にした新たなアイス体験が、2026年7月6日から販売されることになりました。
フードロス削減に向けた意義ある取り組み
クラダシは、消費者に食べられるのに捨てられてしまう食品を有効活用することを目指しており、その活動は「1.5次流通」という新しい市場を生み出しています。具体的には、賞味期限が迫った商品の安価販売や、自然災害による損傷商品などを購入し、消費者に届けることに重きを置いています。このフードロス削減の取り組みとして、「MOWTTAINAI PROJECT」は始動しました。
前回のプロジェクトでは、災害備蓄品の「カンパン」をテーマにし、リアルイベントを通じて消費者のもったいない意識を高める活動が行われ、40名以上の参加者を迎えました。
新しいゲーム体験の誕生
今回新しく登場する「MOW(モウ)バニラ(MOW って言うゲームパッケージ)」は、単なるアイスクリームではありません。食べ終わった後のスリーブがゲームカードとして再利用されるというユニークなアイデアが詰まっています。このカードを使って、人気カードゲーム『はぁって言うゲーム』のオリジナルバージョンが楽しめるのです。スリーブにはゲーム用のオリジナルカードが印刷されており、購入後すぐに家族や友人と一緒に楽しむことができます。
実際に店舗で手に入れよう
この特別パッケージは、全国のコンビニエンスストア、量販店、一般小売店で数量限定販売される予定で、価格は180円(税別)です。アイスを食べながら、新たなゲーム体験をすることで、楽しさとともにフードロス削減に貢献できるという意義深い企画です。
クラダシCEO 徳山耕平氏の思い
「食べた後すぐに捨てられてしまうスリーブに、もう一度価値を持たせることこそが、私たちのミッションです。」と語るのは、クラダシの執行役員である徳山耕平氏。このプロジェクトを通じて、より良い未来に向けた第一歩を踏み出したいという思いが込められています。家族や友人とアイスを味わいながら楽しい時間を過ごすことが、ちょっとした社会貢献に繋がるのです。
これからの展望
森永乳業とクラダシは、今後もフードロス削減を推進し、社会に対するインパクトを増やすための活動を続けていく所存です。この取り組みは、楽しくて意味のあるお買い物のあり方を示し、皆がトクする社会を目指しています。ぜひ、この新しいアイスとゲームのコラボレーションを体験してみてはいかがでしょうか?