フィンランドから届いた新しいデニムの波
2026年春、フィンランドのデザインハウス「マリメッコ」が新しいデニムコレクション「Maridenim」を披露します。鮮やかな色合いと洗練されたデザインで、日常的に使えるアイテムがそろっています。新コレクションは 1月16日から日本公式オンラインストアで先行発売され、1月30日より全国のマリメッコストアでの展開が始まります。
タイムレスなデザインと新しいエネルギー
マリメッコのデニムコレクションは、シーンを問わず幅広く楽しめるスタイルが魅力。全8型の新作デニムアイテムには、モダンで時を超えたデザインが施されています。特に注目したいのは、マイヤ・イソラが手掛けた象徴的なウニッコ(Unikko)シリーズ。ダスティピンクで仕上げられたデニムスタイルは、新しい季節にぴったりです。
さらに、デニムパンツやシャツに使われているキャラメルカラーの無地デニムも美しく、シンプルながらも存在感があります。新たに追加された「ケイダス(Keidas)」プリントは、1967年にデザイナーのアンニカ・リマラが生み出したもので、ユースカルチャーの活力が感じられます。この人影的でリズミカルなデザインがデニムシャツやルーズパンツに施され、新たな魅力を引き立てています。
着回しできるデニムアイテムをチェック
今回のコレクションの特長は、色彩とパターンによって再構築されたワードローブの定番アイテムです。例を挙げると、以下の新作アイテムがラインナップに登場します。
- - Unikko Wide デニムパンツ ¥56,100
- - Unikko Barrel デニムパンツ ¥51,700
- - Unikko デニムシャツ ¥67,100
- - Murros デニムジャケット ¥69,300
- - Barrel デニムパンツ ¥48,400
- - Keidas デニムシャツ ¥67,100
- - Keidas Loose デニムパンツ ¥56,100
ファッションのアクセントとして活用できるアイテムが揃っており、様々なシーンで活躍してくれること間違いなしです。
マリメッコブランドの歴史
マリメッコは、1951年に創業し、独創的なプリントと色使いで世界中に知られるフィンランドのデザインハウスです。創業以来、ファッションから小物、ホームデコレーションまで、オリジナリティあふれる製品を展開してきました。時代に左右されない、機能的でシンプルなデザインがその魅力です。
アートとしてのプリント作りを追求し、毎日の生活に活気と喜びをもたらすことで、マリメッコは多くの人々に愛され続けています。デニムコレクションもその理念を体現した製品であり、日常生活の中に華やかさを加えてくれることでしょう。
新しいデニムアイテムの登場を心待ちにしながら、日常のコーディネートにプラスすることで、個性を引き立てるおしゃれを楽しんでみてください。