JADOESの名盤がアナログで帰ってきた!
シティポップファンならずとも、音楽を愛するすべての人に朗報があります。1986年に角松敏生がプロデュースしたJADOESがリリースした名盤、2ndアルバム『Free Drink』と4thアルバム『DUMPO』が待望のアナログ盤として登場します!これにより、あなたのレコードコレクションに素晴らしい一品が加わること間違いなしです。
最高傑作と名高い『Free Drink』
JADOESの中でも最も評価の高いとされる『Free Drink』は、鮮やかなクリア・カラー・ヴァイナルで復刻されます。1986年に発表されたこのアルバムは、シティポップの極みとも言える内容で、多彩なジャンルが融合した特別な作品です。何と言っても、その重厚なエレクトロ・ファンクや心に響くバラードが特長で、聴くものを一瞬で惹きつける魅力を持っています。
収録曲の魅力
このアルバムには、『Summer Lady』や『THE GIRL THAT KILLS ME』などの名曲が含まれており、各楽曲それぞれに独自の世界観があります。ブギーのリズムから感情を揺さぶるバラードまで、まさに多彩な音楽性が見事に表現されています。最高のバックアップを受けて制作されたJADOESの音楽は、一度聴いたら忘れられない印象を残します。
アルバム『DUMPO』は特別編集版で初アナログ化
さらに、ファン待望の4thアルバム『DUMPO』もアナログ化されるのです。このアルバムも一部収録内容を変更し、特別編集版として登場します。都市生活がテーマのこの作品は、やはり角松敏生のプロデュースによるもの。気品のある都会的なポップスへと昇華されていて、コンテンポラリーなスタイルを感じさせる仕上がりです。
アナログ盤の魅力
最近はCDやデジタル配信が主流ですが、アナログ盤の魅力はその暖かみのある音質や、アートワークを楽しむことにあります。針を落とした瞬間に広がる音の深みは、デジタルでは味わえない特別な体験です。音楽を存分に楽しむために、ぜひアナログレコードを手に入れてみてください。
購入情報
『Free Drink』は2026年7月18日に、クリア・ライト・グリーン・ヴァイナルとして発売され、価格は税抜4,500円。『DUMPO』も同様に価格は税抜4,500円で、特別な内容としてリリースされます。
音楽の素晴らしさを再発見するチャンスかもしれません。この2作品を手に入れて、アナログならではの音楽体験に浸ってみてはいかがでしょうか?シティポップを愛するすべての人にとって、これは忘れられない一歩となるでしょう。