カンロと松本山雅FC
2026-01-09 14:31:34

カンロが松本山雅FCとオフィシャルパートナー契約を締結!地域貢献への新たな一歩

カンロと松本山雅FC、オフィシャルパートナーシップを発表



こんにちは、読者の皆さま!今回は、カンロ株式会社がプロサッカーチーム松本山雅FCとのオフィシャルパートナー契約を締結したことについてお伝えします。この契約は2026年2月1日から始まります。カンロは、松本山雅FCとともに地域貢献や地域活性化に向けて新たな取り組みをスタートさせます。

地域とのつながりを深めるカンロ



カンロは1959年に長野県松本市に工場を設立し、以来、飴やグミの製造を通じて地域の人々に支えられてきました。長い間、地域の皆様に感謝の気持ちを形にするため、今回は松本山雅FCとの協力を決定しました。サッカーを通じて地元に夢と希望を与え、活力をもたらす活動に貢献することが目的です。

松本山雅FCは「ひとづくり」「まちづくり」を掲げ、地域の人々に感動を与える活動を続けています。カンロもこの活動に共感し、支援することで地域社会にさらなる貢献を果たす考えです。契約に基づき、今後はスタジアム内に広告バナーの掲出やパートナーマッチデーの開催を予定しています。

スポーツを通じた健康倡導活動



カンロは、2017年からレノファ山口FCのサポーターとして活動しており、2018年からはオフィシャルパートナーとしての地位を確立しました。この経験を生かして、長野県でも地域住民の健康増進や食育、食の安全推進に取り組んでいきます。

例えば、松本工場では健康のど飴などの生産を行い、日々多くの人々にリアルな「健康」を届けています。カンロは、地域貢献や地域活性化を進めながら、食の安全にも配慮した製品作りを目指しています。

カンロの製造拠点



松本工場では、約17トン/日の飴、約12トン/日のグミを製造しており、主に「健康のど飴シリーズ」や「ピュレグミシリーズ」を生産しています。また、朝日工場では約20トン/日のグミを生産。こちらでは、様々なブランドの商品を展開しています。

  • - 松本工場
- 設立: 1959年
- 生産能力: 飴 約17t/日、グミ 約12t/日
- 主な生産商品: 健康のど飴、ピュレグミ など

  • - 朝日工場
- 設立: 2010年
- 生産能力: グミ 約20t/日
- 主な生産商品: カンデミーナグミ、グレープ味のピュレグミ など

カンロの企業理念



カンロは1912年に設立されて以来、多くの愛される商品を世に送り出し続けています。特に「健康のど飴」や「ピュレグミ」は多くの人々に親しまれています。2022年には企業のパーパス「Sweeten the Future」を掲げ、未来を見据えた活動に取り組んでいます。これにより、カンロは人と社会、そして持続可能な未来に貢献していこうとしています。

今後もカンロの新たな取り組みに期待が高まります。松本山雅FCとの協力を通じて、地域の活性化を促す活動が実を結ぶことを願っています。健康と活力に満ちた地域社会をともに築いていきましょう!


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