メイクを楽しむ新たな挑戦
多くの男性がメイクへの興味を抱く中、その一歩を踏み出せずにいる方も多いでしょう。そんな中、株式会社伊勢半は新しい取り組みとして「KISSMEメイク部」と「眉毛ホームルーム」を実施しました。この活動は、自分らしさを表現する手段としてのメイクの魅力を広めることを目的としています。
KISSMEメイク部の実施
2025年12月16日、都内の企業で働く20代の男性たち12名を対象に、KISSMEメイク部が開催されました。普段メイクに触れる機会が少ない彼らにとって、これは新しい挑戦でした。メイク初心者が多く、最初は緊張している様子でしたが、メイクを施す過程で徐々に自信を持ち、自分の印象が変わっていく様子に大きな感動を覚えたようです。
この日はナチュラルで明るい印象を与えるメイクに取り組み、ベースメイク、眉メイク、リップメイクを順番に学んでいきました。特に、KISSMEの「カラーリングアイブロウEX」を使用し、様々な眉色を試すことで、自分にぴったりな色を見つける楽しさを体験しました。参加者の約90%が日常的にはメイクをしないと回答しましたが、今回の体験を経て約3割が今後もメイクに挑戦したいという前向きな意見を寄せました。
眉毛ホームルームの試み
続いて2025年12月18日には、神奈川県の武相高等学校で男子高校生を対象にした「眉毛ホームルーム」を実施しました。ここでは36名の高校1年生が集まり、眉メイクの基礎を学びました。緊張と興奮が入り混じる中、メイクに初めて挑戦するという新しい経験に彼らは前向きに取り組みました。
生徒たちは、KISSMEの「ヘビーローテーション」の眉マスカラを使って、自分の眉をデザインしていきます。サプライズとして、普段メイクをしない男性教師にメイクを施し、その変身した姿を見せることで男子生徒たちの反応を楽しむセッションも行われました。このような体験を通じて、性別に関係なくメイクを楽しむ価値を伝える大切な機会でした。
参加者の声
参加者からは「少しのメイクでこんなにも印象が変わるとは思わなかった」「眉メイクが特に楽しかった」といった声が多く上がりました。今回のイベントを通じて、多くの男性がメイクに対する固定観念を取り払うきっかけとなり、さらなる興味を持つようになりました。
今後の展開
株式会社伊勢半は、KISSMEのブランドメッセージ『私らしさを、愛せるひとへ。』を掲げ、今後も自己表現のツールとしてメイクを楽しむ機会を増やしていく方針です。
これからも、男女問わずメイクの楽しさを実感できる新しい企画に期待が高まります。次のトレンドは、男性たちがメイクを通じて自分自身を表現することにあるかもしれませんね。