ザ・ブラック・クロウズ新曲
2026-01-14 16:48:47

ザ・ブラック・クロウズ、待望のアルバム『A Pound Of Feathers』の新曲2曲を解禁

ザ・ブラック・クロウズの新たなる挑戦



ロック界の伝説的存在、ザ・ブラック・クロウズが、2025年にはロックの殿堂入り候補に名を連ねる中、待望のニューアルバム『A Pound Of Feathers』を2024年3月13日にリリースすると発表しました。このアルバムからは、早くも新曲「Profane Prophecy」と「Pharmacy Chronicles」が配信され、ファンの期待を一層高めています。さらに、彼らの待望の来日公演も決定し、ますます注目が集まります。

このニューアルバムは、エリック・チャーチやエイモス・リーで有名なプロデューサー、ジェイ・ジョイスが手がけており、ザ・ブラック・クロウズならではのブルース、ソウル、ロックが融合したユニークなサウンドが特徴です。グループは40年以上のキャリアを持ちながらも、彼らの音楽への情熱は衰えることなく、真のロックンロール精神を貫いています。

リードボーカルのクリス・ロビンソンは、「このアルバムは非常に短期間で制作された」と語り、前作『Happiness Bastards』からのインスピレーションを色濃く反映させたことを強調しています。「より実験的になり、曲作りのプロセスで、感情をそのまま表現しました。今回は特にリッチがもたらしてくれた即興性が素晴らしい」と、彼は続けました。

リッチ・ロビンソンもこの意見に同調し、「この作品は、僕たちの進化の証です。スタジオでの再会が生んだ緊迫感をもっている」と述べ、彼らの音楽の本質に忠実であることも大切にしていることを示しています。

アルバム『A Pound Of Feathers』はナッシュビルで録音されたもので、初期の名作が持つ魅力を現代的にアプローチしたものとなっており、新しいリズム感と力強さが見事に融合しています。これにより、バンドの創造的な進化が実現し、遅れを取ることなく前進していることを証明しています。

収録曲は全11曲で、兄弟によるオリジナル曲が披露されています。オープニングを飾る「Profane Prophecy」はアルバム全体の方向性を示し、「Pharmacy Chronicles」では冷笑的な視点からのメッセージが込められています。このように、アルバムには自由を手にするために自らの悪徳と向き合うことを呼びかける深いメッセージがあります。

さらに、ザ・ブラック・クロウズはこれまでのキャリアで様々な名曲を世に送り出してきました。彼らの音楽は、ギターが効いたヘヴィでブルージーなロックンロールであり、今もなお多くのファンを魅了し続けています。

リリース情報と来日公演


『A Pound Of Feathers』は、シングル「Profane Prophecy」と「Pharmacy Chronicles」がすでに配信中で、アルバムは全世界で聞けるようになります。皆さんもぜひ、彼らの音楽を体感してみてください。

来日ツアー日程

ザ・ブラック・クロウズは2026年4月14日、15日に東京のZepp DiverCityで待望の公演を行います。チケット料金は、スタンディングが17,000円、指定席が20,000円。詳細はオフィシャルサイトでご確認ください。

「ロックの殿堂」に名を連ねるであろうザ・ブラック・クロウズは、引き続き新しい音楽とエネルギーを届けることでしょう。彼らの最新作、そして迫る来日公演をお楽しみに!


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: ザ・ブラック・クロウズ A Pound Of Feathers Profane Prophecy

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。