実写版『天体戦士サンレッド』舞台の全貌が明らかに!
2026年10月31日から11月8日まで、東京ドームシティのシアターGロッソにて、くぼたまこと原作の人気アニメ『天体戦士サンレッド』が舞台化されます。この公演は、くぼたまことの画業30周年を記念した特別なイベントです。
キャストとビジュアル
先日、主要キャストのビジュアルが公開され、サンレッド役には髙木俊が配役されています。さらにヴァンプ将軍役には山田ルイ53世(髭男爵)が、戦闘員1号にはひぐち君(髭男爵)、メダリオは野間理孔、カーメンマンには影山達也が出演します。続くキャラクターたちのビジュアルも後日お楽しみに。
公演の特徴
本公演では、制作陣の意向によって、物語の展開が異なる「Aルート」と「Bルート」の二つのルートで上演され、それぞれ異なる怪人が登場します。全12公演で、いずれも約90分程度の上演を予定していますが、途中休憩はありません。
チケットの詳細
チケットの抽選先行受付は2026年7月24日から開始され、3つの席種が用意されています。SS席は税抜12,000円、S席は9,900円、A席は8,800円です。SS席を購入した方には特典として粗品のスポンジセットが贈られます。
さらに、グッズ付きのチケットも販売され、ここではオリジナルTシャツがセットになっています。オリジナルTシャツは、過激なデザインが特徴のアパレルブランド「ハードコアチョコレート」とのコラボ作品で、チケットの席種に応じて価格が異なります。最も高いSS席では17,000円となります。
入場特典
入場者には幻のトレカが新たに登場するなど、特典も充実しています。2009年に初めて登場したキャラクターカードが限定PRカードとして配布され、12種類が用意されています。入場者特典はランダムで、どのカードがもらえるかは来場者次第です。
テレビ再放送で期待感を高める
さらに、公演を盛り上げるために、テレビ神奈川が「フロシャイムGロッソ支部 広報担当」として本公演を応援することが決まっています。放送ではアニメ『天体戦士サンレッド』のセレクション再放送が行われ、舞台の世界観をより深く楽しむことができるでしょう。放送は2026年8月から始まり、毎週木曜日に放送されます。
ファン参加型企画「FUN TO CAST」
また、「FUN TO CAST」というファン参加型企画も実施され、観客の声が現場に届く仕組みが楽しめます。詳しい情報は専用サイトで提供されるので、チェックしてみてください。
まとめ
舞台『天体戦士サンレッド』は、くぼたまことの名作が新たな形で生まれ変わる待望のイベントです。特別な公演にふさわしい多彩なキャストや特典が揃い、ファンにとっては見逃せない内容となっています。チケットが必要な方は、早めに抽選に申し込むことをおすすめします。