福岡PARCOラストイヤーキャンペーンと舞台「スリーゴースト」
福岡PARCOがそのラストイヤーを迎える中、特別に企画された舞台「スリーゴースト」の公演が決まりました。この公演は、イギリスの著名な劇作家サイモン・スティーヴンスがPARCO劇場に向けて新たに書き下ろした戯曲で、約17年ぶりに舞台に立つ堺雅人さんを主演に迎えています。
公演の概要と日程
公演は2026年12月に行われます。全5公演が予定されており、会場はJ:COM北九州芸術劇場大ホールです。
- 2026年12月10日(木) 18:00開演
- 2026年12月11日(金) 13:00開演
- 2026年12月12日(土) 13:00/18:00開演
- 2026年12月13日(日) 13:00開演
- S席: 12,500円
- A席: 9,500円
- B席: 6,500円
- U-18チケット: 4,500円
(当日身分証必要)
「スリーゴースト」とは?
「スリーゴースト」は、サイモン・スティーヴンスによる新作で、宇宙的なテーマを扱った斬新な作品です。演出を手掛けるのは、スティーヴンスの盟友であるショーン・ホームズ。スティーヴンスはトニー賞やローレンス・オリヴィエ賞を受賞する実力派劇作家で、彼の作品への期待が高まります。
キャスト陣
この舞台には、堺雅人に加え、倉科カナ、伊勢佳世、迫田孝也、高畑淳子など、実力派俳優がずらりと揃います。堺雅人さんが演じる主人公ジョーを中心に、物語がどのように展開するのか注目が集まります。
キャンペーンの背景
「スリーゴースト」は、福岡PARCOのラストイヤーキャンペーン「Hey!PARCO」におけるエンターテインメントの一環として位置付けられています。このキャンペーンは、福岡の企業文化を継承しながら、ラストイヤーを盛り上げることを目的としており、堺雅人さんがポスターのモデルに選ばれ、期待感を高めています。
「閉館の最後の最後まで何があるかわからない」というキャッチフレーズに象徴されるように、多彩なSummerイベントやコラボ企画が続々と予定されています。
プロモーション展開
福岡PARCOでは、7月3日から、新館1Fエスカレーター横にて、舞台のフォトカット展を開催予定です。新作戯曲に関連する情報が展示されるため、訪れる際はお見逃しなく!また、天神エリアでも堺雅人さんの新しいヴィジュアルが六本松エリアに掲出される予定です。
まとめ
福岡PARCOラストイヤーの特別な舞台「スリーゴースト」は、堺雅人さんをキャストに迎え、これまでにない体験ができる作品として期待が寄せられています。公演の日程やチケット情報をチェックして、ぜひ観劇を楽しんでください。新たな演劇の魅力を感じるチャンスが待っています!