淡路島の文化を舞台で発信! 「PASONA Awaji World Ballet」東京公演
兵庫県淡路島が誇るバレエ団「PASONA Awaji World Ballet」が、東京・ニッショーホールにてオリジナル作品『with Love ~バレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動~』を上演します。この公演は、日本の伝説の物語“鶴の恩返し”をテーマに、淡路島で育まれた文化芸術と和太鼓の音を融合させた独自の舞台作品です。
地方創生の取り組み
「PASONA Awaji World Ballet」は、2011年以来、淡路島を拠点に文化芸術による地方創生に注力してきました。エンターテイメントの力を活用し、地域の魅力を向上させることを目的として、様々なプロジェクトを展開しています。特に、2020年には新型コロナウイルスの影響を受ける中で「音楽島 -Music Island-」を立ち上げ、アーティストや音楽家の支援を行い、地域の文化活動を活性化しています。これまで約38,000回の公演を実施し、国内外の観客に淡路島の文化を届けてきました。
公演詳細
日程と時間
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日付: 2026年9月23日(祝・水)
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開演時間: ①13時(12時開場) ②16時30分(15時30分開場)
各公演は約100分、休憩有り。
演目と出演者
この公演の第一部では、オリジナルの長編和物作品『鶴の恩返し~いのちへの感謝と平和への願いを込めて~』が上演されます。続く第二部は「PASONA Awaji World Ballet」と和太鼓集団「鼓淡」によるスペシャルコラボレーションが期待されます。
出演には、ボリショイ・バレエ学校を首席で卒業した針山愛美をはじめ、ウクライナからのバレエダンサーたちや、日本国内外で活躍する実力派ダンサーたちが揃います。
チケット情報
チケットは2026年6月1日から一般発売開始で、S席が7,000円、A席が5,000円(税込)となります。公演は東京都港区のニッショーホールで行われ、アクセスも便利です。
パソナグループの支援プロジェクト
また、パソナグループはウクライナから避難したバレエダンサーたちを支援するために「パソナグループ ウクライナ支援プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトでは、避難してきたダンサーが新たな生活を築けるように、舞台機会を提供し、地域における文化交流を深めていく目的があります。
文化・芸術を通じた未来を創る
この公演を通じて、パソナグループはエンターテイメントが引き出す地方創生の新たな形、また多様な人々が共に未来を築く社会の可能性を強く感じています。淡路島の文化が東京の舞台でどのように表現されるのか、多くの方々に見ていただきたいと思います。
淡路島が誇る文化芸術が集結するこの公演を、ぜひお見逃しなく!