エンタメ雑誌『とぶ!ぴあ』
2026-03-03 10:43:51

デジタルとアナログが融合した新感覚エンタメ雑誌『とぶ!ぴあ』がついに登場

新感覚エンタメ雑誌『とぶ!ぴあ』の魅力



2026年4月6日に創刊予定の月刊情報誌『とぶ!ぴあ』は、ぴあ株式会社が提供する新しいエンタメ体験を求める読者に向けて、アナログとデジタルの良さを融合させた作品です。かつての人気情報誌『ぴあ』が持っていた「偶然の出会い」を再現しつつ、便利なデジタル体験も提供するこの雑誌は、エンタメファンにとって見逃せない一冊となることでしょう。

「偶然の出会い」を新たに体験



『とぶ!ぴあ』は、映画を中心に演劇や音楽、アートなど、多岐にわたるエンタメ情報を紹介します。特に、紙媒体ならではのページをめくる楽しみが強調されており、読者が知らなかった作品との思いがけない出会いをもたらすことを目指しています。このアナログ体験が、現代の検索機能やレコメンド機能によっては得られない、特別感を提供します。

網羅的な情報と独自の特集記事



『とぶ!ぴあ』では、月ごとの公開・上演作品を一覧にまとめたリスト情報と、各ジャンルごとに掘り下げた特集記事が一体化した構成を採用しています。これにより、単なる情報の羅列ではなく、読み物としても楽しめる雑誌として魅力を発揮することが期待されています。また、表紙は往年の『ぴあ』でお馴染みのイラストレーター・及川正通氏による描き下ろしが予定されています。

QRコードでデジタルへスムーズに移行



誌面に配置されたQRコードを読み込むことで、作品の詳細情報や関連するオンラインコンテンツに簡単にアクセスできます。映画や音楽の最新スケジュール、さらには特集記事の内容を深めるインタビュー動画など、デジタルの利便性を最大限に活用した新しい情報収集が可能となります。これにより、読者は紙の雑誌を手にしながらも、デジタルの世界にも簡単に触れることができるのです。

TOHO-ONEとの連携も



さらに、本雑誌は東宝株式会社が開始する新会員サービス「TOHO-ONE」との連携も行います。このサービスに登録したプレミアム会員向けに、『とぶ!ぴあ』のデジタル版の提供が予定されており、エンタメ情報のさらなる充実を図ります。約400万人の会員を持つ東宝との提携により、情報がより身近に感じられることでしょう。

AIを駆使した編集



編集プロセスには、AIが導入されています。効率的かつ網羅的なリストを自動生成し、さらに独自の切り口でエンタメの深い情報を提供する特集面をサンドイッチした構成によって、読者の多様な希望に応えます。これは、現代の読者が求める情報のスタイルを意識し、表現しています。

読者参加型雑誌の要素



誌面には、ハッシュタグ機能や「注目!」マークが付与され、読者は流行の話題や特典情報にすぐにアクセスできる仕組みが整っています。これにより、単に読むだけではなく、より深い情報を知る楽しみを増しています。

終わりに



情報誌『ぴあ』の復活、そして新たな形での登場となる『とぶ!ぴあ』は、アナログとデジタルの境界を超えた新しいエンタメ体験を提供します。定価1,000円(税込)で、全国の書店や東宝系列の映画館などで手に入る予定です。月刊発行として毎月初めに発売されるこの雑誌は、エンタメファンにとって新しい楽しみをもたらすことでしょう。今後の展開にもぜひご注目ください。


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