日本の美容業界が世界で存在感を発揮する時代へ
近年、日本の美容技術はますます注目を集めています。特にASEAN諸国において、経済成長とともに美容への関心が高まっており、質の高い商品やサービスに対する需要が急増しています。そこで、愛知県名古屋市に本社を置くHISTORIC株式会社は、新たな挑戦としてタイ・バンコクで開催される国際美容展示会「COSMOPROF CBE ASEAN BANGKOK 2026」に出展することを発表しました。この展示会はASEAN市場でのビジネス拡大を目的とした、東南アジアの中でも有数のビューティトレードショーです。
HISTORICの成り立ちと魅力
HISTORICは、日本で最も信頼されるまつげエクステブランド「Miss eye d’or」を手掛けています。このブランドは、アパートの一室からスタートし、20年間で4,000SKUを超える製品を開発しました。国内のトップクラスのシェアを誇る上、サロンのブランディングや美容技術の教育にも力を入れています。
HISTORICの美容技術は、日本国内で培われてきたプロフェッショナルレベルのものであり、安全性や持続力、繊細なデザイン性など、特にASEAN市場で求められる高い品質を誇ります。HISTORICは単なる商材の提供にとどまらず、技術教育や導入サポートを通じてサロンの成長を支援しています。
新しい挑戦—ASEAN市場への進出
HISTORICは、日本の美容技術をASEAN市場に広めるため、「J-Beauty EXPERIENCE HUB」に参加します。ここでは、ASEANの消費者に向けて、J-BEAUTYの魅力を発信し、我々の製品がどのように高い価値を提供できるかを示す機会となります。
特に注目すべきは、プロフェッショナルアイラッシュブランド「Miss eye d’or」の品質です。このブランドがとしての地位を築くにあたり、「技術だけでは選ばれない時代に、どうすればサロンの価値を伝えられるのか」という問いに向き合ってきました。成功しているサロンは、価格ではなく、その優れた価値に基づいて選ばれています。
未来の美容体験—新商品「1秒まつエク」と「oui nails」
さらに、HISTORICが誇るノリ不要の付けまつげ「1秒まつエク」や、簡単に剥がせる「oui nails ピールオフマニキュア」も話題です。「1秒まつエク」は、まつ毛エクステ業界でのトップシェアを誇る技術をもとに開発され、現代の忙しいライフスタイルにぴったりの時短アイテムです。サロン品質の仕上がりを、誰でも簡単に楽しめる点が特徴となっており、国内外で注目されています。
一方、「oui nails」は1分で乾き、除光液なしで剥がせるという革新的な特徴を持ち、自由にネイルアートを楽しむトレンドを先取りしています。これらの製品は、ライフスタイルの多様化やセルフビューティへの需要の総合的なニーズを満たしています。
代表コメント
一貫して「本当に良い技術と商材を届けたい」という思いを持ち続けてきたHISTORIC。代表取締役の石原瞳氏は、ASEAN市場でのJ-BEAUTYへの関心が高まる今、日本の美容文化を伝えていくことの意義を強調しています。彼女は「サロン品質をもっと自由に、美容をもっと身近に」と語り、HISTORICが持つ世界で戦う力を信じています。
まとめ
2026年6月に開催される「COSMOPROF CBE ASEAN BANGKOK」でのHISTORICの出展は、日本の美容技術を世界に広げる重要なステップとなります。新たな市場開拓のチャンスと、日本の強みを引き出す瞬間を見逃す手はありません。私たちの美容への情熱が、新しい地平を切り拓くことを期待しています。