やまがたすみこの名盤再発
2026-02-25 12:16:49

シティポップの金字塔、やまがたすみこ名盤のクリアカラー盤が再登場

やまがたすみこ、シティポップ名盤がクリアカラーで再発



音楽シーンにおいて不滅の存在感を放つやまがたすみこの名盤が、2026年7月18日に鮮やかなクリアカラー・ヴァイナルで再登場します。シティポップを象徴するこの二作品は、いずれも70年代に作られたもので、今なお多くのファンに愛され続けています。

『Flying』:松本隆プロデュースによる記念碑的作品



今回再発される一つ目のアルバム『Flying』は、松本隆が手掛けたトータル・プロデュースと鈴木茂のディレクションによる作品です。このアルバムは、ティン・パン・アレー周辺の精鋭たちによるグルーヴ満載で、やまがたのピュアな歌声が際立っています。当時の名作である楽曲の数々は、今も新たな感動をもたらすことでしょう。

収録曲の魅力


アルバムには、名曲「FLYING」や「ペパーミント・モーニング」などが収録されており、側Aと側Bで分けられた二つのサウンドは、それぞれ異なる魅力を放っています。特に側Bでは、「夜を渡って」や「ムーンライト・ジルバ」といった曲が、また別の表情を見せてくれます。豪華なミュージシャンたちが参加していることから、そのサウンドはより一層洗練されています。

『エメラルド・シャワー』:惣領泰則のメロウグルーヴ



もう一つの名盤『エメラルド・シャワー』は、惣領泰則によるアレンジが特徴的です。このアルバムは、透明感あふれるやまがたのボーカルと心地よいメロウグルーヴが絶妙に溶け合い、まるで愛の物語を紡ぐような魅力を持っています。ジャケットも印象的で、まさに聴くことだけでなく、見ることでも楽しめるアルバムです。

独特の音楽スタイル


『エメラルド・シャワー』には「ほろ酔いイヴ」や「雨上がりのサンバ」といった名曲が満載で、軽やかなリズムで巧みに情感を表現しています。60年代から70年代のシティポップの要素を取り入れた音楽スタイルは、いまでも多くのアーティストに影響を与えています。これら二つの作品は、シティポップの時代を生きた証です。

やまがたすみこの音楽人生


やまがたすみこは、小学6年生の頃から作詞作曲に取り組み、1972年にテレビ番組でのデビューとなりました。彼女はその後もカレッジ・フォークの新星として注目を集め、徐々にポップス路線からシティポップへと音楽スタイルを進化させていきます。生活や愛をテーマにした歌詞は、彼女の独自の視点から紡がれています。

まとめ


70年代のシティポップの雰囲気を今に伝えるやまがたすみこの名盤は、今回のクリアカラー・ヴァイナルで新たな命を吹き込まれます。ファンはもちろんのこと、新たにシティポップを知るきっかけとしても、このアルバムは最適です。発売日を心待ちにしましょう!


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