岐阜県のじゃがいも畑でファンの絆を深める特別な体験
カルビー株式会社は、ファンとの交流を目的とした『Fan With! Project』の一環として、2026年度のファンミーティングを岐阜県の海津市で開催しました。今回のイベントは、2026年6月13日(土)に行われ、参加者約50名がじゃがいも畑での収穫体験に参加しました。この取り組みは、カルビーが多くのファンと深い関係を築くために続けている試みの一つです。
70年の歴史を持つカルビーの想い
1949年に設立されたカルビーは、現在でも「かっぱえびせん」や「ポテトチップス」など多様な商品で親しまれています。これまでもファンとの距離を縮めるためのイベントを行ってきましたが、2024年からは全国規模でのファンミーティングを開始し、ファンとの交流を深める機会として位置づけています。2025年度には、グループ会社との協業ミーティングを行い、さらには海外での開催も実現。ファンにとって特別な時間を提供しています。
収穫体験でのふれあい
当日は、参加者が真剣な面持ちでじゃがいもを掘る姿が印象的でした。青空のもとで開催された収穫体験は、ファンたちにとって忘れられない思い出となったことでしょう。最初にオリエンテーションが行われ、参加者はオリジナルタオルを手に記念撮影をし、その後実際にじゃがいも収穫に挑戦しました。参加者の笑顔が広がる中、トンボが舞う畑の雰囲気がさらに楽しさを引き立てていました。
クイズと試食で知識を深める
収穫体験の後には、岐阜かかみがはら工場で製造された商品を中心に、試食とオリジナルクイズの大会が行われました。ファン同士が楽しみながらカルビーの商品に関する知識を深める場となり、約50名の参加者が笑顔で交流しました。このように、ファンミーティングは単に商品を楽しむだけでなく、カルビーへの理解を深める良い機会でもありました。
ファンとの絆を深める取り組み
カルビーは、参加者からのアンケートに応じて非常に高い満足度を得ており、特にファンとの交流が企業にとっても良い意味で刺激となり、従業員のモチベーションも高めています。2026年度は、今回の岐阜でのファンミーティングに続き、他の地域でも開催予定です。ファンの皆さんとの交流を通じて、地域ごとの特性を活かした新しい企画も展開されることでしょう。
今後の展望とファンミーティングの詳細
このファンミーティングに参加したい方は、「カルビー ルビープログラム」を通じて応募が可能です。カルビー製品の空き袋を指定の形式に折りたたむことでポイントを獲得でき、500ルビー貯まると1回の応募が可能となります。そして、当選した場合には最大5名まで参加できます。キャンペーンは期間中何度でも応募できるため、ぜひ多彩なイベントにチャレンジしてみてください!
詳しくはカルビーの特設ウェブサイトで確認できます。イベントの内容や参加人数の制限についても詳細が明記されていますので、ぜひチェックしてみてください。ファンと企業が共に織りなす新しい物語に、あなたも参加しましょう!
特設ウェブサイト:
カルビー ルビープログラム
このように、岐阜のじゃがいも畑でのファンミーティングでは、参加者の心に深い印象を残しながら、カルビーのブランドをさらに愛してもらえる機会が提供されました。成功裏に開催されたこのイベントは、さらなるファンとの絆を深め、新たな挑戦へ向かって進んでいくことでしょう。