バーバリーが描く新しい夏の旅「エスケープ・トゥ・ザ・カントリーサイド」
この夏、バーバリーが新しいキャンペーン「エスケープ・トゥ・ザ・カントリーサイド」を発表しました。今回のキャンペーンでは、モーゼス・マーティンがモデルとして初めて登場し、彼と共演するのはエディ・キャンベル、ノラ・アタル、サン・ウー・キム。都会を離れ、自然の中での冒険がテーマとなっています。
キャンペーンの中心には、車に乗り込みカントリーサイドへ向かう友人たちの姿があります。街の喧騒を離れ、田舎道を走りながら開放的な気分を味わう様子が描かれています。このイメージは、バーバリーのチーフ・クリエイティブ・オフィサー、ダニエル・リーの言葉に通じています。「ロードトリップはイギリスならではの楽しみ。ドライブをして思い出をつくるのが魅力的です。」と彼は語ります。
本キャンペーンでは、カントリーサイドの自然の美しさに触れ、訪れる村や野原での気ままな時間を楽しむ様子も取り入れられています。行き先は、ノーサンプトンシャーにある伝統的なマナーハウス「ディーン・パーク」。そこにたどり着くまでの旅のなかで、友情や自由を実感する姿が印象的です。
デザイン面でも、バーバリーのアウトドアに根ざした歴史や探求の精神が反映されています。新コレクション「エスケープ・トゥ・ザ・カントリーサイド」は、ブランドのアーカイブを引用しつつ、英国らしさを新たに表現しています。特に、アーカイブベージュを基にしたアイテムは、カントリーサイドでも街中でも自然にフィットするように工夫されています。
例えば、ジップトートやバケットバッグ、コーティングキャンバスを使用した「プリムローズ」と「ポケット」といったスタイルが揃い、どのシーンでも使える versatility を兼ね備えています。また、サマーシーズンの必須アイテムとして、コットンピケのポロシャツやチェック柄のビキニもラインナップ。アウターウェアには、天候を問わず着用できる工夫も際立っています。
メンズアイテムではミッドレングスの「リーデナム」トレンチコートが撥水性のコットンギャバジンを使用し、ウィメンズの「ティリドライン」コートには、ギャザー入りのフレアヘムとアンティーク調の金具が見どころです。
新キャンペーンのサウンドトラックには、モーゼス・マーティンが所属するバンド「People I’ve Met」の楽曲「For Hire」が使用されています。この音楽が流れる中、冒険心あふれる旅が展開されていく様子がさらに楽しみです。
インスピレーションあふれる「エスケープ・トゥ・ザ・カントリーサイド」は、バーバリーの新たな魅力を感じることができる素晴らしい機会です。都会の喧騒から離れて、自然の中での自由を満喫する旅に出かけたくなるような内容です。