舞台『マドモアゼル・モーツァルト』
2026-03-09 12:52:39

待望の舞台『マドモアゼル・モーツァルト』が18年ぶりに上演決定!

待望の舞台『マドモアゼル・モーツァルト』が18年ぶりに上演



音楽座ミュージカルの名作『マドモアゼル・モーツァルト』が、2026年5月より全国5都市で上演されることが発表されました。これは、18年ぶりの本格的な上演であり、ファンにとっては待望のニュースです。音楽は小室哲哉が担当し、若手の才能が輝く舞台になりそうです。

女性モーツァルトを描く感動の物語


本作は、福山庸治氏の同名コミックスを原作としたミュージカルです。女性が作曲家として認められなかった時代に、逆境を乗り越えてモーツァルトとして生きる女性の挑戦を描いています。音楽や芸術における本質を問いかけるこの物語は、観客に強いメッセージを送ります。

1991年に初演された本作は、音楽座ミュージカルの代表的な作品として多くの再演がなされてきました。また、2021年には東宝製作版が上演され、注目を集めました。今回の上演では、岡崎かのんと梁世姫がそれぞれモーツァルト役を演じ、新たな解釈を提供します。

ダブルキャストのモーツァルト役


モーツァルト役には、これまで多彩な役柄を演じてきた岡崎かのんと、今春入団の新人・梁世姫が選ばれました。二人はそれぞれ異なる背景や演技力を持ち、ダブルキャストとして新しいモーツァルト像を創り出します。

岡崎かのんのコメント


「これまでの役とは違い、本当の意味で物語を背負う役です。彼女の選択と現実への向き合い方が、私自身の経験とも重なる部分があると感じています。この作品の力強さを、真摯に届けられるよう心掛けます。」

梁世姫のコメント


「長年愛され続けてきたこの作品に主演できることを心から嬉しく思います。命の輝きを全力でお届けし、私だけのモーツァルトを体現したいです。」

音楽と振付の新たなカラー


『マドモアゼル・モーツァルト』では、初演時から小室哲哉の楽曲が使用されますが、今回は振付に新たにKAORIaliveが参加。新しい身体表現とともに音楽表現を融合させ、深い感動を生み出すでしょう。

YouTubeで創作過程を公開中


また、今回の舞台制作に向けて、公式YouTubeチャンネルでは、稽古やオーディションの様子を紹介する企画を開始しました。モーツァルト役のオーディションの様子など、リアルな舞台創作の過程が見られるため、ファン必見です。詳細は公式YouTubeチャンネルでご覧いただけます。

公演情報とチケット販売


公演は、2026年5月に町田市民ホールで開幕し、7月には大阪、名古屋、広島、東京と続きます。チケットの先行販売は3月に行われる予定で、一般発売は4月に開始されます。音楽座ミュージカルの公式サイトにも、公演情報やキャスト情報が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。

この素晴らしい舞台で新たな感動を体験し、モーツァルトの物語にふれあいましょう。音楽座ミュージカルの挑戦に、今後も注目です。


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