クリープハイプの新EP「仮のまま定着したような愛情で」がついに登場!
日本の人気ロックバンド、クリープハイプが2023年5月27日(水)に新作EP「仮のまま定着したような愛情で」をリリースします。この作品は、前作「だからそれは真実」以来、3年2ヶ月という長い歳月を経ての新作となり、ファンにとって待望の一枚です。また、次回作はアルバム「こんなところに居たのかやっと見つけたよ」以来、約1年半ぶりの新作リリースということで、注目が集まります。
アートとデザインのこだわり
新EPのジャケットデザインは、クリープハイプの過去の作品を手掛けてきたアートディレクター・寄藤文平によるものです。尾崎世界観が撮影した写真を基に、網点技法を活かした繊細な表現で出来上がったビジュアルは、作品のテーマを美しく映し出しています。この作品を通じて、聴衆に何を伝えたいのか、その質感や雰囲気を感じ取ることができるでしょう。
特典映像も見逃せない
EPは初回限定盤と通常盤が発売され、どちらにも異なる映像特典が含まれています。初回限定盤にはメンバーが自ら撮影した「旅」に関するドキュメンタリー映像が収録されており、尾崎世界観の「オランダ&ベルギー」、「フィンランド」を巡る一人旅のVlogや、2025年にクリープハイプが初めて参加した海外フェス「2025 浪人祭 Vagabond Festival」の様子が紹介されています。特に「くっそ一人旅」は、長谷川小川小泉の3人による副音声付きで楽しめるポイントです。
一方、通常盤には制作過程のメイキング映像が含まれています。バンドの原点とも言える下北沢DaisyBarで行われたファンクラブイベント『ひめはじめ8』のリハーサルや、ライブダイジェストも映し出され、普段は見られないバンドの素顔が楽しめる貴重な品となるでしょう。
店舗特典も充実
新EPの購入にあたっては、各店舗で特典が異なるので注意が必要です。HMVやクリープハイプオンラインショップなどでは、収録曲をデザインした「仮のまま定着したような歌詞付箋」がもらえます。また、セブンネットでは「アクリルカラビナ」、Amazon.co.jpでは「メガジャケ」、楽天ブックスでは「ジャケ写缶バッジ」など、様々な特典が用意されています。
期待高まる全国ツアー
2025年にはクリープハイプがホールやライブハウスを巡る全国ツアーを開催予定で、キャリア史上最大規模の公演となります。これに伴い、新EPはそのプロモーションとしての重要な役割を果たすことになるでしょう。ファンはぜひ、ツアーの詳細をチェックし、参加することをお勧めします。
まとめ
クリープハイプの新EP「仮のまま定着したような愛情で」は、そのタイトルが示す通り、愛情がテーマとなった楽曲が収録されています。限られた時間の中で育まれる様々な感情を音楽を通じて表現したこの作品は、ファンにとって特別な意味を持つことでしょう。発売日が待ちきれませんね!この機会に新しい音楽の世界に触れてみてはいかがでしょうか。