代官山での特別な一ヶ月、ベトナム茶文化を堪能
2026年5月、代官山のRUE HARKHA CONNECT SPACEで「ベトナム茶文化月間」が開催されます。これにより、ベトナムの茶をより身近に感じ、食文化と共に楽しむことができる特別な機会が提供されます。「このイベントを通じて、ベトナム茶の魅力を皆さんに知ってもらいたい」と語るのは、ベトナム茶専門店「Tinh(ティン)」の代表、内田さんです。
ベトナム茶文化月間のコンセプト
イベントは5月2日から31日までの間、毎日12:00から18:00まで開催されます。入場は無料で、予約も不要です。期間中は、ベトナム茶の試飲を楽しむことができ、3つの異なる菓子ブランドとのコラボレーションによる特別なティータイムが提案されます。
このコラボレーションでは、10日ごとに入れ替わる3つの菓子ブランドが想定されており、各ブランドの個性とともにベトナム茶を楽しむ方法が紹介されます。また、ベトナム茶文化に関する背景を理解するための展示も行います。
コラボレーション菓子ブランドの紹介
1. BINON CACAO(5月2日〜10日)
ベトナム産の高品質チョコレートを製造しているBINON CACAOは、フェアトレード商品を取り扱い、生産者支援にも力を入れています。フルーティーなチョコレートは、ベトナム茶との相性が抜群で、特別な味わいのアソートが販売されます。
2. 七十二(しちとに)(5月10日〜21日)
富士山麓の自生する植物やハーブを用いた菓子を提供する「七十二」は、自然と共存する哲学を持っています。イベントでは、森の植物を活かした特別な菓子が登場し、ベトナム茶とのハーモニーが楽しめます。
3. ひつじ舎(5月21日〜31日)
スコーン専門店の「ひつじ舎」は、ベトナムの食材を使用した特別なスコーンを販売します。ベトナム茶とのアフタヌーンティーをテーマにしたコラボレーションが展開され、贅沢な体験が待っています。
代官山の特別なコラボショップ
期間中、「Tinh」は代官山内にあるショップとも提携し、独自の体験を提供します。これらのショップは、ベトナム文化に共鳴するブランドとして注目されています。
NEN TOKYO
革新的なベトナム料理を提供し、国内外で高く評価されるNEN TOKYOは、シェフの夏レさんが手掛ける話題のレストランです。
Style Table Daikanyama
エシカルでサステイナブルな商品を取り扱うセレクトショップ、Style Tableでは、身体に優しい商品を求める消費者のニーズに応える商品が取り揃えられています。
Tinhのこだわり
「Tinh」は、農薬や化学肥料を使わないベトナム茶を専門に輸入、販売しています。代表の内田さんは、ホーチミンシティで設立した現地法人を通じて、2024年には横浜で新たな株式会社を設立しました。これにより、ベトナム茶の普及と啓蒙を進めています。
まとめ
この5月、代官山での「ベトナム茶文化月間」に足を運び、心豊かなティータイムと素敵な菓子のコラボレーションを楽しんでみてはいかがでしょうか。新たな文化との出会いが、あなたの日常に彩りを加えることでしょう。