Nagie Lane新曲リリース!
2026-06-17 18:46:21

Nagie Laneが名曲「白い色は恋人の色」をカバー!新たなフェス出演も決定

Nagie Laneが名曲を再解釈!



クロスオーバーなハーモニーを持つグループ、Nagie Laneが1969年にリリースされたフォークの名曲「白い色は恋人の色」をカバーしました。今回のカバーでは、彼ら特有の3声ハーモニーを基にし、原曲の持つ素朴さと透明感を保ちながら、現代的なアプローチで新たな息を吹き込んでいます。さらに、ギターにはBack to the Holidayの⿑藤ジョニーを迎え、これまでのアコースティックサウンドをさらに進化させることに成功しています。

「白い色は恋人の色」は、1960年代後半のフラワームーブメントや反戦の想いが込められた歌詞が特徴です。現在でも地域や国の間で分断や争いが続く中、Nagie Laneは調和と平和への願いをこの楽曲に込め、新しい時代に届けようとしています。

フェスティバル出演情報



2026年の夏、Nagie Laneにとって新たな挑戦の時期がやってきます。7月26日(日)には、FUJI ROCK FESTIVAL'26に出演予定で、特に注目されるのが「忌野清志郎 PEACE SONGS」への参加です。このプロジェクトでは、彼らはヴォーカル、ギター、ベースの演奏に加え、バンド全体のアレンジも担当。過去、Nagie LaneはSNSプロジェクト「DONUT SONGS」で「ミスター・タンブリン・マン」を披露したことがきっかけで、忌野清志郎のスタッフに注目され、出演が実現しました。

また、8月8日(土)にはLuckyFes'26にも出演が決定しました。茨城の夏を彩るこの音楽フェスでは、観客を魅了するステージングと温かなハーモニーを届けることが期待されています。

ライブ情報



さらに、Nagie Laneは数々のライブイベントも予定しています。7月31日(金)には、東京都世田谷にあるGRAPEFRUIT MOONでアコースティックライブ「LIVING vol.2」を行い、8月26日(水)には横浜ReNY betaで行われる「The Birthday vol.12」に出演します。これらのイベントでも、彼ららしい優しい音楽を届け、ファンを楽しませてくれることでしょう。

知名度の拡大



温かなハーモニーとアコースティックからポップスを交差させる音楽性は、近年“令和のピーター・ポール&マリー”とも称されています。Nagie Laneは、フェスティバルシーンで存在感を高め、今後の活動が注目されています。新たな楽曲のリリースやライブで、彼らの音楽に触れることで心温まる瞬間をお楽しみください。

リリース情報


  • - デジタルシングル「白い色は恋人の色」
  • - リリース日:2026年6月17日(水)
  • - 作詞:北山修
  • - 作曲:加藤和彦
  • - 編曲:baratti
  • - 配信リンクはこちら

チケット情報の確認


詳細や最新のチケット情報は公式サイトやSNSをチェックしてください。音楽祭での彼らの姿、そして新たな曲に出会うことができる日を心待ちにしましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: LuckyFes FUJI ROCK FESTIVAL Nagie Lane

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。