新ロゴ披露
2026-04-28 10:41:37

クックハウスがブランドロゴを一新!新たな決意を込めて

クックハウスが新しいロゴを発表!その背景と魅力とは



株式会社ダイヤが展開するベーカリーブランド「クックハウス」は、創業80周年を迎え、この度ロゴのリニューアルを行いました。新たなブランドロゴには、これまでの歴史と未来へ向けた想いが込められています。これまでのクックハウスは、大阪や奈良の駅ナカや主要商業施設で約20店舗を展開し、毎日7,000人以上のお客様に親しまれてきました。特に1946年の創業以来の理念である「みんなが生きるため」から「楽しく食べる」パンへの進化は、今でも多くのお客様に支持されています。

新ロゴのデザインとその意図



新たにデザインされたロゴは、食パンをモチーフにしたフレームの中で、まるみのある「cookhouse」の文字が描かれています。このロゴは、パンが持つふっくら感を表現し、また「クックハウス」が日常の生活の中で、いつもそばにいたいという願いを反映しています。新ロゴは2026年5月1日から正式に運用される予定で、店舗の看板やパッケージにも徐々に参入していくことになります。

クックハウスの歴史に迫る



クックハウスの歴史は、創業者多田定男が大阪・鶴橋で始めたパン作りに遡ります。当時、食糧難の時代において「みんなが生きるため」のパンを提供していました。時は流れ、1970年代には大阪の地下街に続々と出店し、パン作りを見せる「LIVE感」を演出しました。創業から80年が経つ今でも、彼の理念である「前味」「中味」「後味」という三味は、現場で大切にされています。

現在も革新を続けるクックハウス



「パンdeしあわせ」という理念を持つクックハウスは、日々のメニューの進化にも余念がありません。毎月3〜5種類の新商品を展開し、関西のお客様の舌を満足させることに努めています。また、特に「ミルクパン」や「とろ~りクリームパン」は、多くのお客様から支持される人気商品です。これからもクックハウスは、より多くの方々に愛されるベーカリーを目指して邁進します。

新たな挑戦「おかんパン」



最近、クックハウスでは「おかんパン」という大阪特産のおみやげパンも登場しました。これは、大阪の食文化を代表する「おかん」の存在を象徴したもので、実際の販売開始からたった1年で売上1億円を超える人気商品となっています。これらの取り組みを通じて、クックハウスは大阪のみならず、全国の人々に愛されるベーカリーを目指します。

結論



クックハウスの新たなロゴのリニューアルは、創業から続く理念を再確認する機会となりました。時代に応じた進化を遂げながらも、老舗としての温かさや地域密着の精神を大切にするクックハウスの今後に、ますます期待が寄せられています。80年間の歴史を背にしつつ、新しい時代に向けた挑戦が始まります。


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