ボカロレーベルKARENT、新たなロックな作品が登場
2023年6月19日、ボカロ音楽を専門に扱うレーベルKARENTが、ロック特集として新たに16作品の楽曲を配信しました。KARENTは、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営しており、ボカロ界隈では既に広く知られた存在です。その高いクオリティと多様性が光る新曲たちを詳しくご紹介します。
配信された楽曲とは?
1.
『ビッグ・ラヴ・ミュージック』
クリエイター:猫舘 こたつ
ボーカル:初音ミク
KARENT配信リンク
このアルバムは、初音ミクのバージョン6を記念したもので、愛のメッセージを音楽で最大限に表現し、リスナーを魅了する曲に仕上がっています。
2.
『あさいことば』
クリエイター:ぼーかりおどP(noa)
ボーカル:初音ミク
KARENT配信リンク
ベタな言葉を使いながらも、ストレートな想いを伝えるラブソングで、感情が込められた切実な歌詞が特徴です。
3.
『レイニー』
クリエイター:油性
ボーカル:鏡音リン
KARENT配信リンク
生きづらさをギターサウンドにのせ、鬱屈した心情を吐露する作品となっています。
4.
『ミダレリア』
クリエイター:海風太陽
ボーカル:初音ミク
KARENT配信リンク
電子音とピアノが織りなす音楽的遊び心が感じられる、聴きごたえのある一曲です。
5.
『日常は絶望の色』
クリエイター:シシド
ボーカル:鏡音リン
KARENT配信リンク
イントロからノリノリのビートが印象に残り、シシドの持ち味をいかに表現しているかを感じることができる曲です。
6.
『パラダイムシフト』
クリエイター:吉田ヨシユキ
ボーカル:初音ミク
KARENT配信リンク
変わりゆく意識の中での衝動を描いており、力強い展開が特徴的です。
7.
『ハイマワリ』
クリエイター:うらみ第二形態
ボーカル:MEIKO
KARENT配信リンク
激しいサウンドで織りなす、宿命を感じさせる重厚なナンバーです。
8.
『蠱毒と檸檬』
クリエイター:IMO
ボーカル:MEIKO
KARENT配信リンク
温かいピアノとヘヴィなサウンドのコントラストが効いた、一風変わった作品です。
9.
『理由をくれよ』
クリエイター:As'257G
ボーカル:鏡音レン
KARENT配信リンク
切迫感のあるギターによるオープニングが印象的な曲で、愛の叫びをストレートに表現しています。
10.
『惜シ花』
クリエイター:MINO-U
ボーカル:MEIKO
KARENT配信リンク
切ないラブソングで、報われぬ恋の哀しみを歌い上げています。
11.
『スキがキライになった瞬間。』
クリエイター:ワアダキナノ
ボーカル:知声
KARENT配信リンク
一つの恋の喜びと痛みを二重構造で描く、オルタナティブ・ロックの作品です。
12.
『Supernova (Afterglow)』
クリエイター:Lucevitous、Rai_、GIN
ボーカル:メグッポイド
KARENT配信リンク
切ないメロディが印象に残り、過去の記憶を辿るような作品となっています。
13.
『白夜に響け』
クリエイター:佐藤原材料
ボーカル:初音ミク
KARENT配信リンク
静かなる心情を描いた、感情豊かなロックバラードです。
14.
『ロンリーライブ』
クリエイター:キッドP
ボーカル:鏡音レン
KARENT配信リンク
過去の曲をリメイクした新しい解釈が光る作品です。
15.
『セレスティアル』
クリエイター:やみくろ
ボーカル:鏡音レン、巡音ルカ
KARENT配信リンク
力強いビートが特徴で、ダンス感のあるプログレッシブなピアノロックです。
16.
『SEA HOLLY -alternative- [EP]』
クリエイター:てぃあら
ボーカル:初音ミク
KARENT配信リンク
繊細さが増したロックアレンジの曲で、当時の音の再解釈が楽しめます。
まとめ
KARENTでは毎週新たな楽曲を配信しており、特集も楽しみの一つです。音楽の多様性を感じられる素晴らしい作品たちをぜひ聴いてみてください。すべての楽曲はKARENTの公式サイトから配信されていますので、アクセスしてみてください!