百年祭 老舗衆
2026-04-14 12:52:43

函館 蔦屋書店で楽しむ老舗企業の美味と体験が詰まったイベント

函館市に位置する蔦屋書店では、2026年の4月20日から26日にかけて、道南の老舗企業による魅力的なイベント「百年祭 老舗衆の百紀夜行 OLD, and NOW」を開催します。これは、地域の歴史を感じる製品や、現代にマッチした新商品を一堂に集めたもの。参加するのは、函館カール・レイモン工場や道南食糧工業など、名だたる企業14社。特にこのイベントでは、コラボ商品や特別な実演販売も行われる予定です。

地元の企業は長い歴史を持ち、それぞれが受け継いできた技術や想いがストーリーとしてあります。これを「百鬼夜行」という伝説に絡めて表現しており、「古道具には魂が宿る」という文化を想起させるに違いありません。イベント名にも込められた思いは、「老舗企業が一世紀の間に受け継いだ技や思いを大切にしながら、多くの人々が集まりわいわい楽しむこと」。この素晴らしい試みは、地域の力を再確認する貴重な機会となるでしょう。

また、週末には多彩なイベントも企画されています。4月25日と26日には、子どもたちが楽しめる「カネモリブリックラボ」や、屋外でのサウナカー展示、キッチンカーでの美味しい食事が楽しめます。特に、フードロスやSDGsの視点からも充実した「おからで作る味噌づくり体験」や、お子様と一緒に楽しむ「炊飯・おにぎり教室」などは、ただ美味しいだけでなく、学びもあるプログラムです。

さらに、和菓子教室では、電子レンジを活用して簡単に作れる和菓子にチャレンジします。皆でワイワイと楽しみながら、お菓子作りの楽しさを再発見できることでしょう。また、五島軒本店では、長年の歴史を持つおもてなしの技を学ぶ「バンケットサービス体験」が楽しめるなど、成人のお客様にとっても興味深い内容となっています。

地域に根ざしたイベントである「百年祭 老舗衆の百紀夜行」を通じて、道南の文化や歴史を直に感じることができます。函館 蔦屋書店は「人と人、人と文化をつなぐ場所」として、書籍や雑貨、カフェやレストランを通じて、さまざまな「好き」を発見する手助けをしています。幼いころからの伝統に触れ、老舗企業の新たな挑戦を一緒に体験してみませんか。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 函館蔦屋書店 老舗企業 百年祭

トピックス(ライフスタイル・カルチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。