東野と山里の新たな「マンガ大賞」特集
3月29日(日)の夜、BSよしもとで放送される『東野山里のインプット』は、特別なテーマを持ったエピソードが展開されます。それは、今年の「マンガ大賞」にノミネートされた作品を深掘りするというもの。東野幸治さんと山里亮太さん(南海キャンディーズ)が、その魅力を語り合いながら、マンガの新たな魅力を引き出します。
「マンガ大賞」とは?
「マンガ大賞」は、2008年から始まった新しいマンガ賞で、様々なマンガ好きが選考員として参加しています。過去には、『ちはやふる』や『ゴールデンカムイ』が大賞に輝いており、マンガシーンでの影響力は絶大です。今回、この名誉ある選考員に新たに就任したのがマンガ好き芸人の吉川きっちょむさんです。彼は「もっと前から選ばれたかった」と思いつつも、まさに自身のマンガ愛が引き寄せた機会とも感じています。
ノミネート作品のおすすめ
今回の放送では、吉川きっちょむさんがノミネートされた12作品を紹介します。その中でも特に、東野さんには『魔男のイチ』をおすすめしています。これは、現在『週刊少年ジャンプ』で連載中の作品で、原作は西修、作画は宇佐崎しろが手掛けています。情報によると、同作は今後アニメ化も視野に入れており、かなりのヒットが期待されています。吉川さんは、東野さんがアニメ化される作品を好むことを知ってか、「これは絶対にアニメ化されますよ!」と自信を持って勧めます。これには東野さんも「なんでバカにされているんだ?」と苦笑いしながら、盛り上がります。
一方、山里さんには『壇蜜』をすすめられています。この作品は、タレントの壇蜜さんと結婚した清野とおるさんが描くもので、彼の身近な人々を題材にしたものです。ユニークな人々を描く清野さんの視点から、壇蜜との結婚生活の様子が描かれています。これもまた、漫画の中で展開されるインパクトの強いエピソードに驚きがあり、東野さんと山里さんは興味津々で聞き入っています。
番組の魅力
毎月第3、第4日曜に定期的に放送される『東野山里のインプット』は、若手芸人や素晴らしいエンタメ作品を紹介する場としての役割も持っています。MCの二人による軽快なトークが特徴で、視聴者からの共感や笑いを誘う内容が魅力です。
この番組は放送終了後もBSよしもとアーカイブページおよびYouTubeの「BSよしもと公式チャンネル」で再視聴可能なので、見逃した方でも安心です。ぜひ、放送を楽しみにしてください。
まとめ
『東野山里のインプット』では、興味深いマンガ大賞ノミネート作品を通じて、新たな発見を提供します。特に、吉川きっちょむさんプレゼンターによるマンガ紹介は期待が高まります。今年のノミネート作品がどのように受け入れられるのか、今後の展開にも注目です!