ピーターパン開幕
2026-07-27 16:54:15

夏の風物詩、ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が開幕!

夏の風物詩、ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が開幕!



ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が、今年も東京国際フォーラムホールCで開幕しました。この作品は1981年に日本で初演され、以降45年以上にわたり多くの人に愛され続けてきました。夏の定番ミュージカルとして親しまれ、今年も期待が寄せられています。

キャストの魅力と公演の見どころ



本作のピーター・パン役を務めるのは、第11代目ピーター・パンの山﨑玲奈さん。2023年からの出演が4年目となり、今年がラストイヤーです。彼女の成長と共に演じ続けてきたキャラクターへの思いは、特別なものに違いありません。山﨑さんは「ラストイヤーの今、寂しい気持ちもありますが、カンパニーの熱量のおかげで稽古が楽しく、今は本番を迎えることへのワクワクでいっぱいです」と話しています。

フック船長役には、内海啓貴さんが新たに挑戦します。数々のミュージカルで観客を魅了してきた内海さんが初めて悪役に挑むそのパフォーマンスにもぜひ注目です。彼のお気に入りの見どころは、ピーターとの一騎打ちだそうで、「剣先が見えないほどのスピード感があり、迫力満点の殺陣をお楽しみください」とのこと。

ウェンディ役には山口乃々華さんが登場。昨年に続いての出演で、今年は少しお姉さんらしいウェンディを演じるため、彼女なりのアプローチをしています。「昨年は元気いっぱいにピーターについて行く印象でしたが、今回は淡い恋心を持ちつつ、深い関係性を表現したいです」と彼女は語っています。

また、ダーリング夫人を演じるのは、舞台や映像で広く活躍する皆本麻帆さん。彼女が母親役を演じるのは今回が初めてで、その成長ぶりにも目が離せません。

劇場に足を運ぶ理由



日本全国で上演されるこのミュージカルは、東京の公演が終わった後は大阪、愛知、山梨と続きます。公演は7月27日から8月7日までの期間で、合計16回の上演が予定されています。座席は、昼の部・夜の部あわせて様々な価格で用意されており、特にネバーランドシートは妖精の粉付きで、観客に特別な体験を提供します。

開演時間は全体で約2時間45分を予定しており、長めの休憩を含んでいるので、小さなお子様連れでも安心して楽しめます。さらに、8月2日、3日にはきこえにくい方への鑑賞サポートも行われ、手話通訳や字幕付きのセッションもご用意されています。

また、子供連れのファミリー向けのイベントも実施予定で、劇場のお仕事体験やアフタートークなど、観客が舞台により近づける機会を提供しています。

まとめ



『ピーター・パン』は、夢と冒険が詰まったストーリーで、特に夏にぴったりの作品です。これまでの キャストや演者たちの多様な魅力が際立つこの作品は、必見です。チケット購入やその他詳細は、ホリプロの公式サイトをご覧ください。この夏、ネバーランドへの旅をお見逃しなく!


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