『ドデスカ!』25年目突入!
2026-03-30 11:44:20

『ドデスカ!』がいよいよ25年目に突入!視聴率第1位を獲得した理由とは?

『ドデスカ!』が2025年度視聴率第1位を獲得



名古屋テレビ放送の朝の情報番組『ドデスカ!』が、2025年度の視聴率で平日および土曜日ともに同時間帯で第1位を獲得しました。この快挙は、メ~テレの朝ワイド番組としては開局以来初めてのこと。平日6~8時の個人全体視聴率は4.1%、土曜日の6時30分~7時55分は3.4%という好成績を収めました。

新たな取り組みを強化し、ファミリー層からも大人気



昨年10月から平日のサブMCに小松﨑花菜アナと尾形杏奈アナが参加したことも視聴率向上に寄与した要因の一つです。特に火曜日に新たにスタートした「AmBitiousの学校おじゃまシャス!」は、新しい視聴者層を引き込んでいます。また、スポーツや天気の情報が充実していることも好評で、特に7時台に放送される「きょうのイチオシ」コーナーは視聴者からの支持が高まっています。

土曜日は鈴木しおりアナをメインMCに、家族全員が楽しめる内容を展開。印象的なのは、親子で一緒に楽しめるコンテンツや地域密着の情報配信です。ファミリー層をターゲットにしたこのアプローチは、地域の皆さんからの温かい支持を獲得しています。

政治や経済ニュースも分かりやすく



視聴者の関心が高まる政治や経済についても、新たに岸田雪子さんがコメンテーターとして参加し、分かりやすく解説しています。経済評論家の岸博幸さんも復帰し、「森永康平の家計ファイト」といった新コーナーを設け、難解なニュースを日常生活に関連付けて解説します。これにより、経済ニュースが視聴者の生活に与える影響を具体的に理解できるようになります。

ドラゴンズ情報も充実



スポーツコーナーでは、豊富な背景を持つコメンテーターたちが活躍しています。元ドラゴンズ投手の祖父江大輔さんが新たに参戦するなど、ドラゴンズに特化した情報がさらに充実。視聴者は最新のスポーツ情報を余すことなくキャッチできます。

家族で楽しめる新コンテンツ



「ウルフィのまちがいさがし」に続き、7時台には「ウルフィの見えるかな?」が新しく始まります。こちらも家族で楽しめる内容で、視聴者参加型のコンテンツとなる予定です。ウルフィアプリを通じて簡単に参加できるため、家族団らんの一時としても楽しめます。

結びに



このように、25年目を迎える『ドデスカ!』は、視聴者に寄り添った情報提供を目指しています。番組を育ててくれた東海三県の皆さんへの感謝の気持ちを形にするべく、より地域に密着した活動を展開していく予定です。新年度も、みんなの朝を少しでも明るくするために努力する姿勢は変わりません。これからも『ドデスカ!』にご期待ください!


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