クラフトコーラの祭典
2026-05-29 11:08:54

伝統と革新が融合した「Drink Fair 2026」で味わうクラフトコーラの魅力

地産地消をテーマにした「Drink Fair 2026」



ホテル長楽館のデザートカフェ長楽館では、2026年6月1日から8月31日までの限定イベント「Drink Fair 2026」を開催します。本フェアは、京都、滋賀、奈良の野菜や果物を使った、地産地消のクラフトコーラを多彩なアレンジで楽しめる機会です。地元生産者が思いを込めて育てた希少な素材を用いたクラフトコーラは、その土地の風土や物語を体感することに重点が置かれています。

クラフトコーラのラインナップ



1. 京都府宮津市「オリーブクラフトコーラ」


  • - オリーブソーダ(1,300円)
日本海の潮風を浴びて育ったオリーブの葉を使ったスッキリした飲み口のクラフトコーラ。
  • - オリーブオレンジ(1,400円)
オリーブの苦みとオレンジの甘さが調和する、特に夏に訪れたいモクテルです。

このクラフトコーラは、MAEDA OLIVE FARMのオリーブを利用したもので、地域の持続可能な農業にも貢献しています。

2. 滋賀県高島市「びわコーラ アドベリー」


  • - アドベリーソーダ(1,400円)
まろやかな甘酸っぱさが特徴のアドベリーを使用し、爽快感満点。
  • - アドベリー桃(1,500円)
アドベリーと桃が融合した、華やかでフルーティーなモクテルです。

「アドベリー」は、幻の果実とも呼ばれ、滋賀県の特産品です。収穫時期が短いため、入手困難なこの果実を味わうチャンスです。

3. 奈良県曽爾村「大和コーラ」


  • - 大和ソーダ(1,300円)
和のスパイスが効いた、薬草文化を反映したクラフトコーラ。
  • - 大和ティーソーダ(1,400円)
大和コーラに紅茶を組み合わせた、奥行きのある味わいのモクテルです。

曽爾村の薬草文化は、古来から続く日本の伝統的な知識と技術を引き継いだものです。

生産者の想いを届ける



「Drink Fair 2026」では、単なる飲み物ではなく、生産者の情熱や土地の物語を伝えることに力を入れています。特に、農家から直接仕入れた新鮮な素材を用いることで、訪れたお客様は、地域の文化や農業に触れる良い機会となります。その一環として、地域や環境を支える取り組みから生まれた新しい食体験を提供します。

開催概要


  • - 開催期間: 2026年6月1日(月)〜 2026年8月31日(月)
  • - 開催場所: デザートカフェ長楽館(ホテル長楽館内)
  • - 営業時間: 11:00〜18:00(ラストオーダー 17:30)

ホテル長楽館について



重要文化財に指定されている本館「長楽館」を有するホテル長楽館は、レストランやカフェのほか、全6室の客室を揃えたブティックホテルです。明治時代に建てられ、現代にもその美しさを保っています。地域を大切にし、持続可能な取り組みを進めるホテルとして多くの人々に愛されています。
公式ホームページを通じて最新情報も確認できますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!


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