シビる辛さが魅力!麻婆豆腐の祭典
日本の冬にぴったりな“シビ辛麻婆豆腐”。この魅惑的な料理が集結した「新宿 麻婆豆腐百貨店 2026」が、1月7日から1月12日まで伊勢丹新宿店で開催されます。すべての麻婆豆腐好きに捧げる、このイベントは、特にシビト辛さを追求した多様なメニューが楽しめる素晴らしい機会です。
3つのミシュランシェフが特別出店
今年の注目は、3回目となるこのイベントに新たに加わるミシュランシェフが手掛ける店舗です。完全予約制の「4000 Chinese Restaurant」や、ニューヨークのミシュラン三ツ星シェフによる「ヒツジパブリック」、さらには中華の巨匠・脇屋友詞氏が監修する「turandot臥龍居」などが初出店します。それぞれの店舗が、独自のアプローチで作り上げた個性豊かな麻婆豆腐を提供します。
菰田欣也氏の特別メニュー
特に注目したいのは、伊勢丹新宿店限定の「4000 Chinese Restaurant」で味わえる麻婆白子。シェフの菰田欣也氏が手掛けるこの一品は、なめらかな白子を主役にし、絶妙な辛さとハーモニーを奏でます。豆板醤や花椒、自家製辣油を使用し、まろやかで贅沢な一皿に仕上げられています。
ニューヨーク発の新たな麻婆豆腐
続いて、インスピレーション溢れる「ヒツジパブリック」から登場するのは、ラムと魚介のブイヤベース麻婆豆腐。ミシュランシェフの米澤文雄氏が監修したこの料理は、ムール貝や海老、スズキなどの旨味が溶け込んだ濃厚なスープに、麻婆豆腐を大胆にアレンジしており、一度食べたら忘れられない味です。
脇屋友詞氏の麻婆豆腐
一方、「turandot臥龍居」の牡蠣を使用したビリッとしびれる麻婆豆腐も見逃せません。旬の牡蠣を使用し、牛ひき肉との絶妙な組み合わせが、辛味と旨味が際立つ一品に仕上がっています。
関西中華の実力派
さらに、テレビでもお馴染みの「大阪中華サワダ飯店」にもご注目。関西で人気のシェフ、澤田州平氏が手掛けるこの料理は、黒毛和牛が入った贅沢な麻婆豆腐として楽しむことができます。トロトロに煮込まれた和牛と麻婆豆腐の相性は抜群です。
本格四川の味
そのほか、「四川料理・麻辣十食」からも麻婆炒飯が登場。四川スタイルの本格的な味わいを、チャーシューと麻婆豆腐が融合させた新感覚の一皿に仕上げました。地産地消の食材にもこだわり、つくば地方の魅力を感じさせること請け合いです。
イベントの詳細
このシビ辛麻婆豆腐祭典は、寒い冬にぴったりの心温まる料理が楽しめるチャンスです。全9店舗が出店しており、それぞれが個性豊かな麻婆豆腐を提供してくれます。予約が必要な店舗があるので、ぜひ早めの確保をおすすめします。
開催日: 1月7日(水)〜1月12日(月・祝)
会場: 伊勢丹新宿店 本館地下1階 フードコレクション
詳細は、
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寒いこの季節、シビれる辛さで心も体も温まる麻婆豆腐祭りに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?