韓国コンテンツ東京出展
2026-06-01 17:39:00

韓国のコンテンツ企業が東京に集結!コラボレーションの未来を探るイベント

韓国のクリエイターが「コンテンツ東京2026」に出展!



2026年6月17日から19日まで、東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京」に、韓国のコンテンツ企業が一堂に会します。特に注目すべきは、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が設立した「KOCCA CKL TOKYO PAVILION」です。ここでは、韓国のクリエイティブな企業が日本の企業とのコラボレーションを目指して出展し、多様なビジネスマッチングが行われます。

韓国と日本の新たなコラボレーションの舞台



「KOCCA CKL TOKYO」は、韓国のコンテンツ企業が日本市場でのビジネス展開を力強くサポートするために設立されました。このセンターには、ウェブトゥーン、ゲーム、映像制作、音楽、ミュージカルなど、さまざまなコンテンツ分野の16社が集合し、クリエイティブな交流を促進しています。

出展する企業の中には、ウェブトゥーン関連の会社やゲーム開発スタジオ、映像制作会社、音楽コンテンツ企業などが含まれており、各社が自社の強みを活かした新たなビジネスチャンスを追求します。

出展企業とビジネスマッチングの機会



具体的に出展する8社の中からいくつかの企業をご紹介します。

ウェブトゥーン企業 - DCCENT


DCCENTは、ウェブトゥーンやウェブ小説の制作を手掛ける企業です。自社IPを自ら制作、出版、アニメ化まで一貫して行える体制を確立しており、じつに200以上の独占IPを保有しています。世界中で10億回以上のビュー数を誇る彼らは、グッズマーチャンダイジングや映像制作者との連携を希望しています。

ゲーム企業 - SKYWALK


モバイルゲームの開発に特化したSKYWALKは、ココマイン サンリオ キャラクターズなど、多数の人気タイトルを展開しています。彼らの作品は国内外のIPと連動しており、ビジネスミーティングではゲーム、メディア、エンタメ関連の企業との連携を希望しています。

音楽企業 - NEMOZ LAB


新しい音楽パッケージの「Nemo Album®」を提供するNEMOZ LABは、従来の音楽体験を革新する企業です。コレクションとデジタル音楽体験を融合させたこのパッケージは、漫画やアニメなどとのコラボレーションに期待が寄せられています。

映像制作企業 - EVEN ENT


総合映像制作会社のEVEN ENTは、30年以上の経験を持つプロデューサーや作家たちが集まり、感動的なコンテンツの制作に努めています。国際共同制作にも積極的に取り組んでおり、放送やOTTコンテンツの投資に関心のある企業とのマッチングを求めています。

ご来場方法とビジネスミーティング



「コンテンツ東京」と「KOCCA CKL TOKYO PAVILION」を訪れることで、韓国のコンテンツ企業とのビジネスミーティングの機会を得られます。事前登録が必要で、登録フォームも用意されていますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。

ビジネスミーティングを通じて、新しいクリエイティブな可能性を実現するチャンスを掴むことができるでしょう。ぜひ、あなたも「KOCCA CKL TOKYO PAVILION」にお越しになり、韓国コンテンツの魅力を体感してみてください!

お問い合わせ先



ビジネスミーティングや出展に関する詳細は、以下のリンク先にてご確認いただけます。あなたの参加を心よりお待ちしております!



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